だらだらと続けていた超夜型生活を引退! 早寝早起きを習慣づけたら病気知らずで体調も好転

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:せみ
性別:女
年齢:44
プロフィール:44歳の夫と中学2年生の娘と暮らすパート主婦。

32.jpg

44歳のパート兼業主婦です。

若い頃は典型的な夜型人間で、深夜ラジオやテレビ、自作のHP運営などにはまり、3時間しか寝てないなんて日もザラでした。

そんな無茶をしても、コーヒーを飲めば元気になって1日を過ごせたものです。

そして、何日か寝不足で疲れがたまったら、休日に朝から晩まで寝だめして過ごすことで、スッキリ回復できるのです。

それが10年くらい前から、夜型の生活がしんどくなり、徹夜をするとすぐ体調を崩すようになってしまいました。

例えば自分の趣味のHPを更新するため、仕事から帰宅してから食事を済ませ、音楽やテレビを流しながら、夜中まで作業したとします。

その翌日か翌々日には頭痛がしたり、鼻水やくしゃみなどの花粉症が悪化したり、咳が出始めてそのまま風邪を引いたりしてしまうのです。

しかし、長年続いた夜型生活を変えることはなかなかできません。

当時の私は、毎日の夜更かしが原因で、朝はなかなか目が覚めず、朝から昼にかけてコーヒーや栄養ドリンクでやっと目を覚ましていました。

そして、夜になると昼間のドリンクの効果が出て、ギンギンに目が冴えてしまい、また夜更かしをするという悪循環です。

私は、体調を崩しながらも趣味のHPを更新し、更新をしない日もただ眠れないからと、テレビを見るなどして、だらだらと夜型生活を続けていました。

職場の同僚には、毎日のように「昨日も3時間しか寝てないんだよね~」などと謎の寝てない自慢をしながら、コーヒーをがぶ飲みし、ウザがられていました。

そして、年に1~2回は必ずインフルエンザにかかり、40度近い熱を出して1週間会社を休むのが恒例だったのです。

ある日、インフルエンザで寝込みながら、ふと私の家族でインフルエンザにかかるのは、私と当時3歳前後の娘だけということに気づきました。

娘は幼いので保育園で色んな病気をもらってくるのは仕方ないですが、夫は同じ家で暮らして、家事育児にも参加しているのに、感染しないのは不思議に思えました。

夫にその疑問をぶつけてみると、夫はこともなげに言いました。

「俺は早寝早起きして体調管理してるからね。違うのは当たり前でしょ」

その後、私は夫の真似をして、夫が床に就く時間には眠たくなくても布団の中で目を閉じることにしたのです。

コーヒーも朝の1杯のみにし、がぶ飲みはやめました。

そして、ちょうど潮時だったHPを閉鎖し、深夜ラジオは後日アプリで聞く、深夜番組は録画するか、見逃し配信を見ることにしたのです。

加えてマスクやうがい手洗いを徹底していることもあってか、花粉症の症状も楽になってきた気がしますし、ここ何年もインフルエンザや風邪にはかかっていません。

生活を改めたのはコロナ禍の前だったので、体調管理を徹底していて、本当に良かったと思います。

ともあれ、最近は年のせいか、長く熟睡することはできず、朝5時前から目が覚めてしまうのが困りどころです。

仕方がないので、私は朝はそのまま早く起き、洗濯や朝食の支度と、晩御飯の下準備をしています。

うちは、電気を時間帯別料金のプランで契約していて、深夜から早朝にかけての時間帯が一番電気料金が安いので、この時間帯にできる限り家事を済ませるのです。

したがって結果としてですが、我が家の場合、早起きは健康だけでなく、家計の節約にも、とても良い影響を与えてくれていると言えます。

昔、お年寄りが朝早く起きるのをえらいなあと思っていましたが、最近では、みんな自然とそういう生活になっていくのかなと、しみじみ思うようになりました。

関連の体験記:倒れた義母の介護を丸投げしてくる夫。結婚23年、 "指示"を出すようになった夫に不信感...!
関連の体験記:50代で更年期とペットロスのダブルパンチ!? ある日突然、布団から起き上がれなくなった恐怖体験
関連の体験記:「明日からは休み!」というときに襲ってくる原因不明の頭痛を何とかしたい!

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP