実家キッチンのリフォーム後の作業をしながら思った、コロナ禍で会えない年子の妹のこと/しまえもん

大学生の長女は一人暮らしで、マイペースなだんな、高校生の次女と3人で暮らしているアラフィフしまえもんです。

前回の記事:安いけれど残念ながら私には合わず...だんな提案の「ゲストハウス」泊

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実家のキッチンをリフォームするので、食器棚に入っている食器やシンク下のものを一時的にキッチンの外に出したのですが、リフォームが終わったので、今度は戻す作業のために次女と実家へ行きました。

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長年のススなどで真っ黒だった天井も壁もすっかり綺麗になり、年季の入ったシンクも今風のものに変わりました。

換気扇など長年油汚れがひどくて綺麗にしようにも外せなくて諦めていたのですが綺麗なものに交換されたので嬉しくなりました。

以前は付いていると音がうるさかったのに、新しいものは静かです。

こんなに綺麗になって嬉しい限りですが一旦出したものを戻す作業が待っていました。

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まず長い年月ですっかりくたびれてヨレヨレ感のある大型の食器棚を戻しました。

ススで黒ずんでいた壁の時はそれほどでもなかったんですが眩しいくらいに綺麗になった場所に戻すとそこだけ浮いて、なんだかおどろおどろしい感じ...

ついでに棚も一掃して欲しかったのですが、父がそんなことをするわけないので言われたように戻すだけです。

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次は食器棚に、出した食器類を戻しました。

大量にあってちゃんと全部戻せるか心配しましたが大きさを揃えて並べていくと割ときっちり入りました。

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食器棚のあとはシンク下から出したものを戻します。

出すときは、選別しないでなんでもコンテナに詰めたのですが、戻す際は確認しながらの作業となりました。

出すときは気がつかなかったのですが調理器具は同じようものがいくつもあり、よく見るとおたまの柄の部分がないものが、3つも出てきました。

とっておいてまだ使うつもりだったのか...

短くて使いづらいけどな~

他にもあるんだから捨ててもいいのに捨てられなかったんだろうなと母を懐かしく思いました。

しかし、そんなものをまた戻してもしようがないので、今回は処分することに。

鍋やフライパンも使わないものがいくつもとってあるのでそれも処分することにしました。

以前はぎっしりと入っていましたが一部処分することで、なんとかシンク下に収めることができ、ホッとしました。

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作業中、これをどうしようか...と悩む時が多くここに妹がいればな~、と強く思いました。

作業が大変なのもありますが、次女は言われたことしかやれないので一緒に考えてくれる相棒が欲しかったです。

母が亡くなってから、実家のことは妹と何かと協力してきました。

年子で友達のような感じの妹。

しっかりしていて何かと頼りになるのでこんな時は色々話しながら協力して作業を進められたのにな~と思うとなんとも寂しい...

しかし、コロナ禍なので、関東の方に住んでいる妹は、高齢の父を心配して、もう1年以上実家には帰ってこれない状態。

1日でも早くコロナが終息して、気軽に会えるようになるといいなと願わずにはいられませんでした。

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