分けた荷物も認知症の母がごちゃまぜに...カオスな引っ越し準備/石塚ワカメ

みなさまこんにちは。アルツハイマー型認知症を発症した実母の近距離介護を始めることになったイラストレーターの石塚ワカメです。

前回の記事:近距離介護を選択!...けれど、近所に「高齢者独居可」の物件がない!!

引っ越しの日程も決まったし、さて実家の片付け。 引っ越し準備は姉も出動することに。

3DKから1Kに引っ越すために相当荷物を減らさなければならず、あらかじめ数日かかることは覚悟していたのですが、長年住んでるうえに実母はもともと多趣味だったのでとにかく荷物が多い!

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しかも、どこを開けても使用済みのオムツと通販のチラシが大量に出てくる。不用品と必要なものを分けたそばから母が漁ってごちゃまぜにする。「捨てておいて」と頼んだゴミも、次に行くとバラされている。これは予想以上のカオス!

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実母が実家にいるかぎりこれ以上引っ越し準備をするのは無理と判断し、とりあえず生活に必要な最低限のものだけ先にアパートに運んで、ゴミの処理やその他の細々とした必需品の捜索は実母の引っ越し後に改めてやることにしました。

次回へ続く!

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石塚ワカメ

70年代生まれのイラストレーター。二児を育てつつ、近距離に住む実母の介護も行う、仕事・育児・介護のトリプルハードワーカー。ブログ「ワカメ絵日記」を運営。著書に「妊娠さらし絵日記(飛鳥新社)」「毎日が育ジーザス!!(主婦の友社)」がある。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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