卵の殻を捨てていませんか? 手間いらずで洗い物やガーデニングに活用できる方法がありました!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:梅の実
性別:女
年齢:49
プロフィール:毎日出るゴミの量を減らしたいと思い始め、捨てる前にもうひと活用できないかを考え始めたアラフィフです。

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私は卵が大好きで、毎日1、2個は必ず食べています。

そして毎日食べれば必ず卵の殻が残ります。

卵の殻の内側の薄い膜はパックにして使ったらいいとかいう噂を聞いてはいたものの、いちいちそこだけはがすのはなんとも面倒です。

今まではそのままゴミとして捨てていました。

ところがある日、同世代の女性の友人(50歳)と卵の殻の話をしていたら「面倒なことをしなくても、卵の殻は他にも有効活用できるのに、勿体ない~!」と言われたのです。

面倒なことをしなくても有効活用できる方法がある!

それならやってみたい、と思った私はいくつかその方法を教えてもらいさっそく実践してみました。

その中で特に気に入った「洗い物の汚れを落としやすくする」「酸性の土を中和する」この2つの方法について、どちらも私には効果があったと思えたのでご紹介します。

その1:「洗い物の汚れを落としやすくする」

私が個人的に一番気に入ったのは茶渋を落とすことでした。

なお、ガラスなど物によっては細かい傷が入る可能性がありますのでご注意ください。

カップや水筒など、茶渋がついているけど洗いにくいものに、細かく砕いた卵の殻と水、そして必要に応じて食器用洗剤も少し入れて、キャップや手で蓋をして上下左右にガシャガシャと振ります。

目の細かいざるなどに中の水と卵の殻を出し分けて、あとは捨てるだけ。

かなりすっきりと茶渋がとれました。

その2:「酸性の土を中和する」

日本の土は酸性に傾きやすいらしいのですが、私の趣味である園芸で育てている植物によっては、酸性の土が苦手な植物もあります。

そんな時、洗ってよく乾かした卵の殻を細かく砕いいて土と混ぜると、土の酸度を調整してくれるそうです。

土壌酸度計などで土壌の酸性度を計ったりしてから混ぜていくと、アルカリ性に傾きすぎを防げます。

ずっと雨に打たれて酸性に傾いていた土に混ぜてみました。

ゆるやかに作用するとのことなので、すぐに効果を実感はできないものの、半年経った現在も、その酸性土壌が苦手な植物が生き生きと育っているので、効果はあったのかと思います。

そのほかにも、卵が入っていたケースと卵の殻を使って小さな植物を入れて育てるといいとかも教えてもらいました。

卵の殻以外にも、今までそのまま捨てていたものが、有効活用できるのかな。

できたらすごく便利ですよね。

これからは、他のものも捨てる前に何か...と、考えてみようと思っています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

紅茶のティバッグも庭に埋めて再利用できますね。全部そのまま土に還るしいいですよね。 卵の殻は昔祖母が土にまぜていました。そういう理由があったんですね。

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