ペットも喜び断捨離もできた! 古着を「ちょちょい」と加工してできる節約ペットグッズ

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:れもん
性別:女
年齢:46
プロフィール:二人の子を持つシングルマザーです。近頃は花粉症に悩まされています。

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私は46歳のシングルマザーです。

19歳と14歳の息子、78歳の実父、72歳の実母の5人暮らしです。

これまでずっと働いてきましたが、次から次へと出費はかさみます。

特に進級の頃には毎年まとまったお金が出てしまいます。

うちは母子家庭と言っても、両親と同居しているので楽だろうと思われがちなのですが、両親の年金はかなり少ない金額なので毎月の家計はギリギリ、もしくは赤字です。

そんな状況でも子どもの教育費は何とか捻出したいので、これまであらゆる節約に取り組んで来ました。

私の実体験を通して、着古した洋服の再利用法についてお話ししたいと思います。

特にこの古着の再利用方法をおすすめしたいのは、ペットを飼っているお家です。

なぜなら、私の家でもネコを一匹飼っていて、古着は本当に役立っているからです。

もともと私は飽きっぽい性格なため、流行ものの洋服でなくても、ワンシーズン着たら飽きてしまい、タンスには洋服がたまっていく一方でした。

傷んでもいない洋服を捨てるのはなんだかもったいなくて、ずっと捨てられませんでした。

それが、ペットの掃除に役立てた時から、私は躊躇なく着ない洋服を手放すことができるようになりました。

その使い道ですが、まず初めにペットのケージのお掃除です。

これは良く知られている方法だとは思いますが、古着を使いやすい大きさに予め切っておき、ケージ内の掃除に使います。

使い捨てなのでふんだんに使えるところがとても気に入っています。

個人的には薄手のモノが使いやすいと思います。

そして次の使い道は、ペット用のクッションです。

これは冬のセーターや厚みのあるアウター、マフラーやストールなどを利用して作ります。

以前はペットショップで購入したクッションをケージの中に入れたこともありましたが、全く使ってくれませんでした。

そのまま何日、何週間様子を見ていても、そのクッションを使うどころかむしろ邪魔そうによけていました。

これではクッションを置く意味がありません。

懲りずに私は二度購入してみましたが、結局二回目も同じ。

さっぱり興味はなさそうでした。

そこで何とかいい方法がないか考えた時、昔我が家で飼っていた犬のことを思い出しました。

その犬は私のニオイを嗅ぐと安心するようで、いつも犬小屋に私の着古した洋服を1枚入れていました。

「これだ!」と私は思い、さっそく私の着古したセーターを、ネコのケージの中に入れてみました。

するとニオイをクンクン嗅いだと思ったら、あっさりと服の上に座っているではありませんか!

ネコも犬と同じように、飼い主のニオイが大好きなのですね。

この時以来、私の着ない洋服はほとんどペットの掃除用か、ペット用クッションとして再利用しています。

ペット用のクッションと言っても中にワタを入れる訳でもなく、ただ簡単に折りたたんではじっこをチャチャッと縫い合わせただけの、かなり簡素なモノです。

でも我が家ではこれで十分です。

おまけにそのクッションもまた使い捨てなので、毎月一回のペースで気持ちよく取り換えられます。

クッションを洗う手間も省けて一石二鳥です。

無駄が無くなり洋服も増えて行かないのでメリットしかないと思っています。

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