70代の母が「本当に悲しい」と悔やんでいること...聞いて自分も気にするように/あぽり

こんにちは! 4人家族のあぽりです。

前回、母が要介護1から要支援2になったことを書きました。

前回の記事:寝たきりだった頃が嘘のよう! 要介護1から要支援2になった母/あぽり

若い時は歯が丈夫だった母。

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一本ダメになると、次から次へと抜かなければいけなくなり、本当にあっという間にたくさんの歯を失ってしまいました。

この時の母の落ち込みようはひどくて、毎日歯のことを考えていました。

丈夫だった歯がどうしてこんなことに!?

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今は定期的にクリーニングに行くのが当たり前のようになっていますが、母の時代はそんなことは言われなかった。

歯医者は虫歯が出来た時だけ行くものだと思っていた。

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虫歯になんてそんなにしょっちゅうならなかったので、5年に一度くらいしか行っていなかったそうで。

すると、気付かないうちに歯周病になり、歯茎がボロボロになってしまったんですね。

行かなければいけないと知っていたらちゃんと行ったのに...と、とても悔やんでいました。

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入れ歯にすれば、ある程度のものは食べられるけれど、固い物は食べられなくなってしまいました。

母が好きな物は固い物が多くて、それが食べられなくなり見ていてかわいそうなほど。

現実を受け入れるまで時間がかかり、落ち込んでいました...。

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それを目の前で見ていたから、きちんとメンテナンスしないといけないと思い、私はかなりマメに歯医者に行くようになりました。

好きな物が食べられなくなるって、たぶん、想像するよりつらいことだと思う。

きっと、歯を失う人が多くなって、定期検診の大切さが広まっていったのだろうな。

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あぽり

50代の日常を楽しい絵日記で綴っているブログ「絵日記でございます。」を運営。ライブドア公式ブロガー。夫と、大学生の息子と、高校生の娘の4人家族です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

あぽりさんのブログ:絵日記でございます。

コメント一覧

確かに昔は定期的に通うなんてなかったですね。お陰でみそっ歯でした。しかも怖かったし。 なので今は怖い思いをしたくなくて、3ヶ月に1回家族でクリーニングに通ってます。
私の母は長いこと歯医者に通っていたので、まさか入れ歯になるとは思いもしませんでした。
72才の私はデンタルケアー?全く知らなかった世代です。 50代~大きなストレスを常に受け、噛締めが強く歯が欠ける症状が出始め(認識)【ブラキシズム】と診断 寝る前マウスピース装着で歯の保護に至っています。 シリコン製で症状によって厚みが調整されます、三度目のマウスピース使用。交換時期は?それが汚く表面がギザギザなった時しています。 定期的にデンタルケアーをしていますので、辛うじて自分の歯が保たれていますけど 知覚過敏・歯茎の痩せ・歯の欠け等~あり老齢の身をつくづく実感、硬い,熱い,滲みる食べ物は摂ることができなくなりました。

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