コロナ禍で痛感した私のストレス発散法! 短くとも貴重な時間でスッキリ/しまえもん

大学生の長女が一人暮らしを始めたので、マイペースなだんなと高校生の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。

前回の記事:引き出しを開けようとしたら腰にビシッ!もしかしてこれがぎっくり腰!?

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昨年春からコロナ禍であまり外出しなくなりました。

休日も買い物以外は家にこもる日が多いです。

以前は買い物に行くと誰かしらに会うこともあったのに、この状態になってから不思議なほど誰にも会うことはありません。

それから定期的に飲み会やランチに行っていたのに、集まることで誰かがコロナになったらと思うと今は気軽に誘うこともできません。

私はおしゃべりな人間だと自負(?)してるんですが、会社では気が合う人もいないので黙々と仕事をするのみ。

こんなに話さない年はありませんでした。

半年以上もその状態だと、なんだか話し方も忘れてしまいそう...。

家にいる次女とは好きなアニメの話など趣味の話はするのですが、会社の人間関係やだんなの話はし辛いし、話してもろくに聞いてくれないのでこちらもつまらない...

なので、関東に住んでいる妹とたまに電話で話のがストレス発散になっている状態です。

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半年以上その状態が続いたある休日、普段あまり行かない大型スーパーへ久しぶりに次女と出かけ、ウロウロしているときに、名前を呼ばれました。

よく知っている声。

慌てて周りを探すと仲のいいママ友さん。

一昨年に私が就職してからなかなか会えない状態だったので、久しぶりの再会です。

いつも会えば、時間を忘れて数時間なんてこともある友達。

お互い家族が一緒で長くは話せなかったけど、近況を矢継ぎ早におしゃべり。

短い時間でしたが、自分でも驚くほど高揚してました。

そしてなんだかちょっとスッキリした気分。

ちょっと体を動かした後のような爽快感がありました。

「ああ~、やっぱり私はおしゃべりでストレス発散する人間なんだ」と改めて思いました。

友達にはよく声をかけてくれたと感謝です。

まだまだ厳しい状態で、気軽におしゃべりできる機会を作ることは難しいけど、

少しでも早く以前にように気軽にランチや飲み会ができるようになってほしいなと切に願っています。

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