100本も発掘!? 亡き義父が買った防災用ロウソクの使い道は...娘と「手作りキャンドル」に挑戦♪

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:45
プロフィール:外出自粛の今だからこそ、ご無沙汰の友人にもメッセージアプリで連絡。落ち着いたら元気に再会するのが楽しみです。

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私は45歳、一つ年下の夫と、10代の娘と3人暮らしをしています。

昨年末、義母から連絡がありました。

なんでも物置の片付けをした時に、防災用に購入したロウソクが出て来たそうです。

必要ならあげるから持って帰ってとのことでした。

数カ月に一度は義母宅を訪問している我が家。

ご機嫌伺いに訪れた際に、ろうそくを見せてもらいました。

すると、通常のロウソクよりもずいぶん長くて太いロウソクが、実になんと100本も。

どうしてこんなに大量に購入したのかは、義母も覚えていないそうです。

防災意識の高かった、亡くなった義父が購入したものだと思われます。

購入からずいぶん経つようですが、劣化はありません。

実際に火をつけてみましたが、使用には問題なしでした。

しかしいくらなんでも防災用として置いておくには量が多すぎます。

そして、ただの白いロウソクなので、キャンドルとして使っても全くかわいくはありません。

そこでこの機会に、手作りキャンドル作りに挑戦してみることにしました。

おしゃれなキャンドルは、買うと高いもの。

ロウソクを無駄にせず、しかも電気を消してキャンドルを使えば、電気代も節約できます。

さらに、季節のイベントごとにもぴったりですよね。

手作りキャンドルに挑戦するのは初めてなので、娘と一緒に、まずは基本のカラーキャンドルを作ることに。

カッターナイフで削ったろうそくを湯せんで溶かし、ひもを取り出します。

色をつける時には、クレヨンなどを削って一緒に溶かします。

紙コップなどの容器の上部に割り箸を渡し、中央にキャンドル用のひも(芯)をはさんで垂らし、溶かしたロウを流し込みます。

固まったら型から取り出して、ひもが長い場合には上部をカットして出来上がり。

クリスマス用にクリスマスカラーの赤と緑。

お正月用にはめでたい紅白ということで、赤と金箔風にゴールドのラメ入りの白いキャンドルを作りました。

私はイベントごとにインテリアをデコレーションするのが大好き。

オーナメントや植物の枝や実などど組み合わせて、キャンドルを飾り付けても楽しいですよね。

しかし、まだまだロウソクの在庫はたっぷり。

調べてみると、アロマキャンドルや、グラデーションカラーのキャンドル、押し花などを使ったボタニカルキャンドルも、簡単に作れるようです。

初挑戦で作ったカラーキャンドルの出来に気をよくした私。

他にもいろいろと挑戦しているうちに、もしかして将来はキャンドルアーティストとしての道も開けるのでは...。

そんな妄想をしつつ、これからも新たなキャンドル作りにしばらくハマりそうな予感です。

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