週1回の「ほぼ炭水化物デー」は主婦の息抜き。健康に悪い? たまには休んでもいいじゃない!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:みかん
性別:女
年齢:43
プロフィール:寒くなり電気代とガス代が...。節約しなければ...。

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ズボラ主婦です。健康的な食生活って、食費がかかりませんか? 

普段の夕飯では一汁三菜を基本にしていますが、お米、メインのお肉やお魚、そして副菜のお野菜を揃えると、どんどん食費がかかっていきます。

特に、高校生と中学生の子供達が大好きなメニューの時は大変です。

唐揚げの時には鶏肉1.3㎏、ハンバーグの時はひき肉1㎏、餃子の時は70個、コロッケの時はジャガイモ13個など、量がすごいのです...。

少しでも食費を減らしたい...そう思い、安上がりのメニューは何かを考えました。

思いついたのは、カレー、うどん、いなりずし、パスタ、ピザ、お好み焼き、シチュー、炒飯、オムライスなど、栄養バランスを考えなければ、一品で食卓に並べてOKなメニューでした。

これらのメニューはほぼ炭水化物とちょっとの野菜です。

タンパク質は全く足りず、野菜に関しても足りないメニューがほとんど。

でも、家族全員が好きなメニューです。

そこで「栄養バランスは悪くとも一週間に一日ぐらいなら平気なはず」そして「肉じゃがや野菜炒めを作るよりみんな喜ぶ」と割り切ることにしました。

家族に了承をもらい、金曜日を「ほぼ炭水化物デー」にしたのです。

そして1カ月ほど続けてみたところ、劇的ではありませんが、節約に繋がりました!

我が家での通常1日の食費は1000円~2000円程です。

それが、この「ほぼ炭水化物デー」では、1日の食費が0円~500円ほどになったので、大体月に4000円~5000円程浮くようになったのです。

しかも嬉しいメリットが! 夕飯は一品だけしか作らないので、料理の準備と洗い物が少ないのでとても楽なのです。

いつもは夕飯の準備に取り掛かって、食べて、後片付けを終えるまでに2時間~2時間半かかっています。

それが、「ほぼ炭水化物デー」の場合は1時間半ほどで全てが終わります。

おかげて、金曜日の夕方はのんびり過ごすことができるようになり、子供と話す時間や自分の時間が増え、私にとっては休息日となりました。

はじめて4カ月ほどですが、今のところ健康の面でも、風邪をひきやすくなったとか、体重が増えたなどはありません。

家族全員、炭水化物デーを始める前と同じで良好です。

また、野菜があまり好きではない子どもからは、好物だけ食べればいいということで好評を得ています。

金曜日だけでなくもっと増やせばいいのにとのリクエストさえあります。

もちろん却下していますが...。

賛否両論あると思いますが、私にとってはメリットが多いので、これからも続けていきたいと思っています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメント一覧

たまにはそれでいいと思う。無理すると皺寄せがくるし。
面白そう! うちも、早速やってみます!

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