コロナ禍で集めた色とりどりの柄物マスク。せっかくだから「見せる収納」で楽しみたい!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:梅の実
性別:女
年齢:49
プロフィール:好きで買い集めた雑貨小物をしまわずにオシャレに見せる収納を!と試行錯誤中のアラフィフです。

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新型コロナウイルス感染防止でマスクが一時期入手困難だったこともありましたね。

あの時は買いたくても買えなくて、布やキッチンペーパーを使い仕方なく手作りした人も多かったのではないでしょうか。

それがきっかけで、「せっかくだから」とマスクでもオシャレを楽しむように手作りしたり、いろいろな布、柄のマスクも販売されるようになりました。

私も「マスク着用するのであれば、せっかくだからオシャレに楽しみたい!」と思った1人です。

ネットで調べては、インドのブロックプリント、アフリカの民族柄、粋な柄の手ぬぐいを使ったものなど、いろんな色、柄の洗える布製マスクを10枚以上集めました。

最初は無地のものを買っていたのですが、考えてみればマスク程度のサイズであれば、服だとちょっと勇気がいるような色柄ものも、身に着けることに抵抗なし!

そこに気づいてしまったわけです。

なので、買い集めたマスク達の中からその日の服装や気分に合わせて、日々つけるものを変えて楽しんでいます。

さて、そのマスク達の収納なのですが、みなさんはどうしていますか?

同世代の友人に聞いてみたところ、彼女はハンカチと同じように引き出しに収納しているそうです。

確かにハンカチ(彼女が愛用しているのはミニタオルのハンカチ)を四つ折りにしたものと、マスクを二つ折りにしたものはサイズも近いし収納しやすそう...。

その他にも何人かの友人にも聞いてみたのですが、大体小さめの引き出しにしまっているという人がほとんど。

あんなに可愛い色柄物のマスクを、引き出しにしまってしまうのはもったいない...。

だけど、ステンレス製などの洗濯小物がいい感じに干せるピンチで留め下げて保管したら、せっかく洗ってきれいにしたマスクにホコリがついてしまいそう。

しまっておけばホコリもつかなくて安心ではある...。

いろいろ考えた結果、私は見せる収納にたどり着きました。

一番簡単なのは、壁に掛けて使う郵便物入れ。

クリアタイプのポケットがたくさんついて中身が見えるものに、2つ折りにしたマスクをしまいます。

実はこういう収納グッズは、手作りするのも簡単なんです。

帆布など厚手の布か、ホームセンターで売っている薄いベニヤ板などに、透明ビニールのテーブルクロスなどをポケットになるよう縫い付けたり、タッカーで打ち付けたりして作れます。

ホコリも殆ど入ってこないし、透明ビニールなので可愛いマスク達の色柄も見えて選びやすいですよ。

手持ちのマスク全部がぱっとみられるし、さまざまな色柄のマスクが並んでいると、いろんな色味のキャンディが入っている箱みたいでちょっとテンションがあがります。

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