49歳、生理が来なくなったら「手指の痛み」が始まって...。驚きの連続の「私の更年期体験」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:Nagisa
性別:女
年齢:49
プロフィール:海外で仕事に没頭していたバリキャリでしたが、親があまりにも心配するので婚活し電撃結婚。新米主婦二年目です。

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私は49歳になったばかりです。

昨年、ギリギリ47歳のうちに結婚したのですが、すぐに48歳になり、あっという間に一年が経ちました。

年齢を重ねるスピードが早く感じるようになったのですが、気のせいでしょうか?

でも、気持ちはまだ20代か30代、時には図々しく学生や子供のような気分になることもあり、夫に呆れられています。

昨年まで、恋も結婚もお預けで、好きな仕事に全力を注いできて、ようやく今仕事以外の人生の楽しみを味わっているせいでしょう。

ところが、肉体年齢は正直なものです。

過去3年の間、生理不順になっていましたが、とうとう今年の5月から生理が止まってしまいました。

それまでは最長でも2カ月間隔が空いただけでしたが、今回は季節が変わっても一向にくる気配がありません。

これはいよいよ閉経したのだ、楽になったと思い喜んですらいました。

更年期障害というものに私も襲われるのだろうか...と考えたことはありましたが、よく聞く感情の起伏はなく、それほど気になることはありませんでした。

ただ、昨年の冬頃から手指が痛くなり始めたのです。

別件で、内科医に行った時にちらりとその話をしたら、更年期のせいかもしれないと言われました。

その時は初耳でピンときませんでした。

しかし、5月以降に生理が来なくなると、手指の痛みが増してきたのです。

湿布や痛み止めを処方してもらうほどハッキリした痛みで、医師の言葉が現実味帯びてきたように感じました。

ネットで調べてみると、いくつかこれではないかと思える症状の病名があったので、診察の際医師に聞いてみましたが、いずれも違うと言います。

何度検査しても問題がないと言われ、やはり「更年期の症状の一つ」のようでした。

ホルモン治療で痛みが軽減するという記事を読んでいたので、そのことを相談しましたが、医師は賛同せず、それまで通り湿布をし、痛み止めの薬だけ変えてみました。

それから手を冷やさないようにとアドバイスされ、それを実行すると痛みは半分ほどに抑えられました。

秋になり、市の子宮頸癌の検診を受けました。

事前に問診票に閉経しているかという質問があり「はい」にチェックをつけました。

すると看護師から指摘され、一年以上生理がなくなって初めて閉経していることになると知りました。

つまり私はまだハッキリ「閉経している」とは言えないのです。

どうせ来ないだろうと思っていたら、検診後、5カ月ぶりに生理がきました。

すると生理2日目に指の痛みが和らいだので、「なんて分かりやすいのだろう」とびっくりしました。

あくまで私の場合ですが、指の痛みはホルモンが関係しているに違いない、と思います。

あのまま悪化し続けたらどうなるのかと恐れていましたが、特に病気というわけではないことにとても感謝しています。

しかし、久しぶりの生理が来てからまだ1カ月たっておらず、再び生理が来るかどうかはわからない状態です。

このままいよいよ閉経するかもしませんし、そうしたらまた指の痛みに襲われる気がしてならないのです。

その不安をどうにかするために、夫を誘って週末にジムに行くようになりました。

長距離でも歩くようにして、健康に気を遣っています。

医師からのアドバイスに従い、定期的な検診を続けていきたいと思っています。

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私も同様な経過で痛みもありました。整形外科に最終的にかかりヘパーデン結節という事が分かりました。対処療法は痛み止めを飲む事。私が行っているのは大豆イソフラボンが多く含まれているサプリを飲み痛みは軽減しています
精神的ショックのあまり45歳で閉経しました。指間接が痛く腫れと変形。ヘバーデン結節症の診断。

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