「認知症の母の財産」を守るため、銀行に相談してみたら「別室」に案内され...⁉/ワフウフ

みなさんこんにちは!

ワフウフです。

認知症になった実母・あーちゃんの後見人申立ての為に、ワフウフとなーにゃんが裁判所に書類を貰いに行っている間に、母の銀行の通帳とカードを再発行しようと母を伴って銀行を訪れていた、父・たんたん。

前回の記事:母の通帳を片っ端から再発行...⁉ 母の財産を狙う「父の暴走」はもう止まらない!/ワフウフ

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母は自分の預金がどの銀行にどのくらいあるのかすら忘れてしまっていたので、明らかに父主導で母の預金を取り上げる為にやっていることです。

しかもほんの少し前に、

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と父に伝えたばかりなのです。

父は、何がなんでも母の通帳を娘から取り戻そうという気でいるようでした。

後見人申し立てをしても、決定するまでの間に母の預金を父に奪われてしまうのではないかと、ワフウフと姉は不安になりました。

そこで裁判所で後見人申立てに必要な書類をもらった帰り、父と話す為に実家に行く前にA銀行へ寄って相談をしてみることにしました。

まず窓口で

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と、相談してみると、

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と、困った様子の窓口の銀行員さん。

しかし、後方の偉い方に相談をしに行ってくれました。

ワフウフと姉はそれを待っている間、銀行員さんの言う事はもっともであり、口座を閉じでもしない限りは父による母の通帳の再発行を止めることは出来ないのか...と絶望的な気持ちになっていました。

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しかし、窓口の相談員さんは戻ってくると、

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と、意外な事を言い出しました。

別室に通されると、そこには見たことのない中年の女性が待っていました。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

コメント一覧

私の母親も 認知症です 銀行に凍結されて こうけいにん をたてて 第三者という形をとりました 少ない財産を 色々なお金が必要になり お金を守るて制度には疑問があります

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