間に合った⁉ 認知症につけ込み、父が母に再発行させた「通帳とカード」の行方は.../ワフウフ

みなさんこんにちは!

ワフウフです。

前回の記事:ついに電話で姉が対決! 母の預金を狙う父、お金の話になるとガラリと人が変わって...

父・たんたんと一緒にマイナンバーカードや通帳とカードの再発行をしてしまった認知症の母・あーちゃん。

父はとてもお金に汚い人なので、昔から母は何度もお金を騙しとられていました。

だから母は、認知症になる前は口癖のように

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と言って、かなり用心深くお金の管理をしていました。

しかし、認知症になった今、母は自分の預金がどこにいくらあるのかすら覚えていません。

父と一緒にマイナンバーカードや通帳とカードの再発行に行っても、自分が何の手続きをさせられているのか、それによって父が何をしようとしているのかをまるで理解できないようでした。

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父が母に再発行させたB銀行の通帳とカードですが、姉・なーにゃんがB銀行に問い合わせてみると、「発見手続き」をすれば再発行を止められるというので、後日手続きに行き、無事に再発行を止められました。

母はその時、

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と言っていました。

母の記憶があてにならないのは分かっていますが、もしそれが事実だったとしたら...

やはり父は、

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と母には伝え、再発行した母の通帳とカードを母に渡さずに取り上げて、自分の物にしようとしていたのだと思います。

実は、母の認知症がだいぶ進行してからもずっと、介護認定を受けずにいました。

なぜかというと、母が認知症であることが分かったら、父は

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と言って母の預金を取り上げるだろうと予想していたからです。

普通の夫婦ならそれで良いと思います。

しかし父は年金の3分の1を母の生活費として渡して別々の財布にし、さらにその中から光熱費も税金も全て半分徴収する人です。

おまけに家族の具合が悪い時でも

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と言って病院へ連れて行かないような人なのです。

父が母の預金を取り上げてしまったら、母は糖尿病の治療すら出来なくなってしまいます。

そして、それが杞憂ではなかったことが今後の父の行動により明らかになります。

しかも、父の行動は、娘の私たちが予想していたよりもっと、悪質だったのです。

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ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

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