昔は太れず悩んでいたのに...。油断すると「ぽっこり」となるお腹とアラフィフの私の終わらない戦い

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:Nagisa
性別:女
年齢:48
プロフィール:25年間海外でバリキャリ。親に心配され渋々婚活してみたら即結婚が決まり、ただいま主婦二年生です!

35.jpg

47歳で結婚2年目に入ったばかりの私。

結婚すると太るよなんて家族や友人から言われ、「太りたい」と思っていた昔を思い出しました。

22歳の時、仕事で海外に出てからハードな生活をしていたためか、食の変化のためか、一気に体重が減ってしまいました。

学生時代は体重など気にしなかった私ですが、痩せてしまった自分の醜さにショックを受けて、鏡の前で泣きそうになりました。

随分食べて努力しましたが、まったく太れませんでした。

痩せられずに悩んでいる人は多いようですが、私のように太れずに悩んでいる人も一定数いることを調べてみて知りました。

「スリムで羨ましい」とか「私は痩せたいのに嫌味?」という人もいましたが、本人にとっては深刻な悩みです。

状態は正反対でも、これはまったく同じ体型に関する問題なんだから、と言い返してもなかなか分かってもらえないんですよね。

そうして「太れない」ことに悩みつつ10数年過ごしましたが、30代後半になり、やっと少しだけ体重が増加しました。

今振り返ってみると、精神的なことが関係していたのかもしれません。

以前は職場の人間関係が上手くいっていませんでした。

それが改善され、気持ちが軽くなってから太れたように思います。

そんな中、仕事が忙しく真夜中まで働いていていたので、毎夜とてもお腹が空く時期がありました。

ご飯だけはたくさんあったので、寝る前にお茶漬けなどを作って食べていました。

そして半年後、なんとお腹がポッコリ出ていてびっくり! 何故、それまで気づかなかったのでしょうか...油断していました。

そういえば以前、私のかかりつけの医師が、お米をたくさん食べるとお腹が出るという話をしていました。

自分とはまったく無関係の話として聞き流していましたが、実際に不自然に突き出た自分のお腹を見て、「絶対に夜食のせいだ!」と信じて疑いませんでした。

でもお腹が空いていると眠れないし、あまり食事をせずに胃酸過多で苦しんだ経験があったので、食事を抜くのも避けたいところ。

そこでご飯ではなく、ローカロリーの食品を食べることにしました。

それでも、なかなかお腹はへっこんでくれなかったのですが、一年もするとスリムなお腹に戻っていました。

そして昨年の春に帰国し、結婚。

慌ただしいながらも幸せな日々を送る中、気がつくとまたお腹がぽっこり出ているではありませんか。

働いている時は、先の医者の勧めもあってほぼ毎日運動するように心がけていて、一日30分は体を動かしていたのです。

ですが結婚したら、慣れない家事に追われ、運動という運動はまったくしなくなっていました。

家事ではかなり体を動かしているのですが不十分なよう。

結婚当初はこんなに出ていなかった、仲間だ~と、すでにお腹が出ている夫にからかわれる始末です。

運動不足の他に、喉元過ぎれば熱さを忘れ、またもや夜遅くに夜食を食べていましたし、お菓子の間食も増えていました。

年も年だし、このままでは糖尿病になるかもしれないという不安もあります。

そこで、今年の4月頃から少しずつ生活改善を開始! 運動はそれほどできませんでしたが、まず夜食を完全に絶ちました。

それだけで、すぐにお腹が減っこんできて一安心していたのですが...。

油断したのか夏になるとまたお腹が出てきてしまったため、また間食を少なくし、ウォーキングの時間を作るようしています。

努力している最中ですが、経験上、必ずやっただけの成果は出るので頑張ります!

関連の体験記:痛い目に合わな、わからんな...買い物にいちいち口出しする夫を黙らせた「ある食事」/かづ

関連の体験記:「嫁の産んだ子はかわいくない」「かわいくないほうの孫」毒舌の母に困っています
関連の体験記:「お嫁さんがかわいそうよ」頑なに同居を拒む母に、兄夫婦が思いついた「ほっこりする暮らし」

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP