結局、節約にもなるんだ...。45歳、「チープなキッチン雑貨好き」だった私を開眼させてくれたもの

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:45
プロフィール:夏の間、気をつけていたのに日焼けして、ファンデーションの色が合わなくなってしまいました。美白しなければ!

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私は45歳。

1歳年下の夫と、10代の娘との3人暮らしです。

私の趣味は料理なので、キッチン用品や食器を買い揃えるのが好きです。

料理をする食器や盛り付けて食卓に出す時に、お気に入りのものを使うのは気分が上がりますよね。

長く使える品質の良いものを、自分のセンスで一つ一つ選んでいくのは楽しいものです。

もちろん、収納場所には限りがあるので、なんでもかんでも無節操に買うわけにはいきません。

キッチンをいかに美しく、しかも機能的に使えるようにするのも大きな課題です。

そのため、収納する時のことも考えながら購入するようにしています。

しかし実は私、少し前まではチープなキッチン雑貨や100円ショップでの購入にハマっていて、安くてかわいいものを見つけると、気軽に購入していました。

でもある日ふと気づいたのは、やはり値段は品質に比例しているということ。

見た目は可愛いけれど安っぽい素材だったり、数回使っただけで壊れてしまうキッチン雑貨は、安いとはいえ結果的にはお金を無駄にしていると感じたのです。

もちろん、安くても便利で長持ちする商品もあるでしょう。

しかし、やはりしっかりと作られたものの方が長期間の使用にも耐え、劣化も少ないように思います。

例えば、以前気に入って使っていた100円ショップで購入した皮むき器は、コンパクトなサイズで使い勝手が良いものでした。

しかし耐久性がないため、すぐに刃の切れ味が悪くなり、1年足らずで壊れてしまうことに。

使いやすさはよかったので、壊れてはまた買い直すということを数回繰り返していました。

そんなとき、知人から「ちょっとお値段は高いんだけど」と、おすすめの皮むき器を教えてもらいました。

ちょうど使っていたものが壊れたところだったので、おすすめの商品を購入してみることに。

すると、少し大振りではありますが、なんとも安定した使い心地。

刃やパーツがグラグラすることもなく、野菜の皮剥き作業が楽しくなったのです。

そんな経験を通して、私はものを買う時には品質と機能をよく見て購入するようになりました。

そのおかげでものを購入する回数が減り、購入前にはよく考えてからという習慣がつきました。

結果的には節約にもなったと感じています。

もちろん、以前購入したチープでかわいいキッチン雑貨も、無駄にしたくはありません。

捨てずに壊れるまでは使い続けようと思っています。

何より、長く愛用し続けると、愛着がわいてくるのを感じています。

これからしばらく時間をかけて、本当のお気に入りのものを増やしていきたいと考えています。

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