花粉症とは無縁の私。重い花粉症の主人との「外干し or 部屋干し」バトルがもたらした「意外な結果」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ayuko
性別:女
年齢:42
プロフィール:今どき珍しい花粉症とは無縁のお母さん。このまま花粉症知らずで年を重ねたいです。

花粉症とは無縁の私。重い花粉症の主人との「外干し or 部屋干し」バトルがもたらした「意外な結果」 17.jpg

10歳、6歳の子供と私と同じ42歳の夫と暮らしている主婦です。

私は、今どき珍しいといわれますが、花粉症とは無縁に生きてきました。 

「今まで大丈夫でも、花粉症は突然発症するよ」

花粉症の人達からは毎年そう言われて覚悟はしていますが、42歳の今まで症状は出ていません。

今のところ子供達も花粉症ではないようなので、春の温かな日差しや、空気が大好き! 

晴れた日には室内だとなかなか乾かない洗濯物や布団は思いきり外に干す! と張り切ります。

一方、主人は重度の花粉症。

花粉が流行する前からマスクをつけ、鼻うがいもかかせません。

そのため、外にだけはどうしても洗濯物を干してほしくないそうです。

一応、私も気を使って取り込む前に、強めにはたいたり、空気清浄機の前で畳んだりはしているんです。

しっかり花粉を払えば済むことと思っているのですが、主人はどうしてもそれは許せないから、部屋干しにしてほしいと言ってきました。

空気清浄機も、花粉を感知したランプが消えるまで置いておくので、気になるほどの花粉は付いていないと思うのですが、こればかりは花粉症ではない私にはわかりません。

部屋干しだと乾くまで時間がかかるし、お部屋もジメジメ。

洗濯機に乾燥機はついていますがかなりの時間がかかります。

やっぱりお日様に当ててからっと、フカフカに干した布団が気持ちがいいのにと、私は納得できないのです...。

洗濯ものを分けるということも考えましたが、主人のみの少量の洗濯物のためにもう一度洗濯機を回すのは、時間も水道代ももったいない。

ですので、外干しを続けていたのですが...ある日、主人が反撃にでたのです! 

朝起きると浴室に洗濯物が干され、浴室乾燥機が付いていました。

そしてそこに干しきれなかったものは、日当たりの良い場所に室内用の物干しをセットして干してあったんです。

よほどのことがない限り家事をしない主人が、早起きしてまで、洗濯物を外に干してほしくなかったとは。

「これなら文句ないでしょ」と主人。

もちろん文句はありません。

なぜなら、ただ干してあるだけでなく、主人のものと私たちの外干しOKのものをそれぞれハンガーなりピンチなりにわけてあったからです。

外干ししたいものは、今まで通り外干しできるように考えてくれたのです。

これ以降、洗濯機を回して干すのは主人の仕事になりました。

「旦那さんがかわいそう。それくらいやってあげなよ」

そう周囲からは言われるんですが、私は外干ししたいというこだわりがあるし、主人が家事でこうしてほしいと要望するなら少しは協力してもらわないと。

私の負担も軽減されたし、主人の花粉症もよくなるといいなと思います。

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