長年の悩みが解決!? 47歳で私が出合った「肩こり解消」の決め手は...「脱力キャッチボール」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ヒミコ
性別:女
年齢:47
プロフィール:小学生2人をもつパート主婦。夫は会社員で同い年です。

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最近、キャッチボールをはじめました。

するとなんと長年の肩こりが解消! さらに身体全体がすっきりと元気になったのです。

もうコリをほぐす健康グッズを買いあさる日々にもおさらばです。

私は健康グッズだけでなく肩こり解消のエクササイズ本も、今までたくさん購入してきました。

購入したものは必ず全力でトライしてきましたが、いつも「なんとなく効いているかな?」程度でしたし、症状がマシになったとしても、また数時間後には元通りという繰り返しでした。

私の肩こり歴は、大学卒業後、就職してからずっとの長いお付き合い。

金融の事務職として働いているため、長時間座りっぱなしで仕事をしていました。

そして子供を産んでからは育児疲れで肩が凝り、パートではまた座りっぱなしの事務なので運動不足で血行が悪くなっていたと思います。

ストレッチをしても効果があまり感じられなかったので、どうしたものかと悩んでいました。

そんなある日、インターネットで「キャッチボールが肩こり解消に効果あり」と書かれた記事をよみました。

半信半疑でしたが、気分転換に公園で子供にキャッチボールの相手をしてもらいました。

かなり久しぶりでしたが、子供と会話をしつつ、笑いながら外でキャッチボールするのはとても楽しかったです。

ボールを投げる時の、肩と腕を肩甲骨から大きく回す動きが上半身のリラックスと血行促進に良いみたいで、肩の重みやコリがすっきりします。

それからは、定期的に子供や夫にキャッチボールの相手をしてもらうようにしました。

家族との楽しいひと時となりますし、キャッチボールをした日は身体の力みがとれて、夜もよく寝ることが出来るのです。

本や動画を見ながらストレッチやエクササイズ、健康グッズでコリほぐしもいいですが、家族と一緒の時間を楽しみながら肩こり解消できるなんて一石二鳥です。

私は右利きなので、基本投げる時は右手を使います。

左手では投げることはできませんが、肩はこっています。

だから、左手はボールを持たずにボールを投げる真似をする動きをしています。

始めは上手く動かせず、ぎこちない感じでしたが、慣れてくるとスムーズに動かすことが出来るようになりました。

子供も夫も平日は忙しく、いつもキャッチボールしてくれるわけではないので、家の中でもボールを持たずにキャッチボールの動きをしています。

コツは力まずに力を抜いて、投げる動作をすること。

テレビを見ながらなど、短時間だけですが毎日続けるようにしています。

これだけで長年の肩こりとおさらばできました。

もしかして効果があるのは私だけ(?)かもしれませんが、本当にお気に入りの肩こり解消法です。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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肩凝りと一口に言っても症状や原因は人各々ですからね。同じく運動不足で凝り固まっている人にはいいかもしれませんね。

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