休校の子どもたちと「三食」自宅で食べると食費が...そんな時に現れた我が家の「救世主」は...?

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ayuko
性別:女
年齢:42
プロフィール:3月からの休校と緊急事態宣言で、疲労困憊の42歳主婦。給食がなくなり、子供の栄養と食費が悩みの種。

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10歳(小4)と6歳(年長)の子供、夫と4人で暮らす42歳の主婦です。

全国一斉臨時休校で、3月から学校、幼稚園が休校。

長い長い自粛生活に疲労困憊していました。

突然始まった春休み。

3食自宅で食べなくてはならないのですが、あっという間になくなる食材にびっくり。

そんなときに救われた出来事について紹介させてください。

全国一斉臨時休校は急だったので「これからどうなってしまうんだろう」と焦ったご家庭は多いと思います。

子供が自宅で過ごすということは、買い物に行く時間も限られてしまうということですから。

ニュースにもなりましたが、翌日は日持ちする食材を中心にスーパーの棚が空っぽ、レジは大行列! 

我が家も、お腹がすいたと言われたらすぐに何か食べられるようにと、いつもより多めに食材を購入しました。

給料日までまだまだなのに、早くも食費は赤字寸前!

そんなとき市から「救世主」のようなお知らせが。

「学校給食用に納入を予定していた野菜などを販売する」というのです。

スーパーに行っても供給が追い付かず、思うように野菜が買えない時期でもあったので、とってもうれしいお知らせでした。

もちろん制限はありましたが、葉物や根菜などを新鮮な野菜を格安で購入することができたのです。

市の素早い判断で食材も無駄にならず、私達は金銭的に助かり...まさにwinwin!

しかも購入した野菜は元気そのもの。

こんなに新鮮でおいしい食材を使って子どもたちに給食を提供してもらっていたのか...と、改めて学校給食のありがたみを感じています。

その後も新型コロナ対策で学校給食用や、レストランに納入予定だった食材をインターネットで購入できるサイトを知り、ささやかながらも「食べて応援」をしました。

自宅にひきこもる日々の中、愛情たっぷりに育った野菜や食材が破棄されることなく、「ちょっぴり誰かの役にたっている」と思えることがモチベーションにもなりました。

6月から、段階的に学校も幼稚園も再開されましたが、暫くの間、給食は簡易的なものに。

一日も早く、新鮮な野菜を使った以前のような美味しい給食が皆で食べられるよう願うばかりです。

今まで、当たり前のようにいただいていた学校給食。

毎月配布される献立表もさらっと見るだけでしたが、読み返すとたくさんの食材が使われ、工夫がいっぱいあることに気づきました。

自粛生活を送る中で、毎日子供たちのために栄養価の高い食事を作るのがどれだけ大変か、よくわかりました。

給食の献立表を参考に、食事作りをしようと思っています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

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給食は本当に助かりますね。仕事していて夏休みに給食費払うから給食作って欲しいと思いましたよ(笑)

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