つい作り過ぎてしまう味噌汁...「長女がいなくなったこと」を感じる瞬間/しまえもん

マイペースなだんなと高校生の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。

前回の記事:「やった!正常値だ」健康診断でいつも要検査がある持病持ちの私。喜びも束の間...⁉

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長女が大学生になって、大学のある都市で一人暮らしをするようになり、3人で生活するようになりました。

3人になったけど、料理をするときはついつい以前の4人分で作ってしまいます。

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朝、朝食の準備に味噌汁を作り、3人のお椀に味噌汁を注ぐ。

今まで4人分だった量を3人分にするとお椀スレスレ。

残せばいいのですが、基本持病もあるのでお味噌汁は一日一杯と決めているからできれば使い切りたい!...ので無理やり入れてしまいます。

そうなると運ぶのが大変。

狭くてダイニングテーブルを置いていないため、うちは普段座卓で食べます。(冬はこたつに変わります)

その距離3メートルほど。

大体お盆も使わず運んでいるので、汁がスレスレになったお椀を両手で持ち、汁が動かないようにそーっと運ぶ。ゆらゆらすると止まり、落ち着いたらまたそろ~と動く。

座卓にたどり着くまでが大変。

二人に見守られながら、座卓に到着。

安心して力を抜くとこぼしそうなので、息もしないでそーっとおろし、ようやくホッとしました。

コントしてるみたいです。

だんなは笑わせようとしてくるし。

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次女に「3人分に減らせばいいことなのに」と言われその通りなんだよね...

でも作り慣れた分量をついつい作ってしまうんだよ。

慣れみたいなもんなのかな。

味噌汁以外も、夕飯のおかずも以前と同じ量作ってしまう。
(まあ、それは次の日のお弁当用になりますが)

一人いないだけだけど、作る量ってかなり変わる。

こういうことでも長女がいないんだなと実感。

普段寂しさはそれほど感じてないはずなのに、そんなことで長女のいないことを感じると、なんだかちょっと何かが欠けた気分になります。

長女の方は、学校も休みでアパートに篭る日々の中、自分で工夫して料理を楽しんでいる様子。

食事の面を心配していましたが、時間がかかっても料理に慣れてきているようで、安心しています。

今は行ったり来たりがしにくいですが、帰ってきたら喜ぶものを作ってあげられればいいなと思います。

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