思ってたのと違う...! 閉経して「腰のお肉」が気になりだした私が自己流ダイエットに励んだ結果...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:まっくろくろすけ
性別:女
年齢:52
プロフィール:お天気が良いと気分も上がる。

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50歳をこえた頃から生理が不定期になり、52歳の今では完全に閉経しています。

それとともに基礎代謝が落ちたのか、特に暴飲暴食をした自覚はないのに、少しずつ余分な肉が付き始めました。

気付けば、お風呂の鏡に映る後ろ姿は、腰に付いたお肉で四角いお尻。

あ! これは小さい頃銭湯で見た中高年のおばちゃんの後ろ姿だ! と思い、焦りました。

体重はともかく、見た目をなんとか保ちたい、とネットやテレビの情報で、いろいろなダイエット体操や食事を試してみました。

筋肉量が落ちているのも体型が崩れる原因かと、縄跳びが良いと聞いたので、10回20回と増やしていき、朝晩100回ずつ頑張りました。

新型コロナウイルスに感染にする可能性もある今、あまり外をうろうろしたくないので、室内でできるランニングマシーンも始めました。

ユーチューブを見ながらその場で走るのですが、1キロあたり7分を切るくらいの速度で5キロ走ると、結構汗をかきます。

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたほうが良いとも聞いたので、その後スクワットを30回(これも初めは5回がやっとで少しずつ増やしていきました)、腹筋背筋を10回ずつ行ってお風呂に入ります。

お風呂も半身浴でさらに汗をかき、バスタブでも背中をピンと伸ばし、腹筋を意識して入ります。

全部トータルすると、2時間は軽くかかるのですが、コロナのおかげ(?)で仕事が激減して、ひまな毎日なので時間はいくらでもあります。

運動すると疲れますが、疲労回復には鶏胸肉が良いと聞き、いろいろな料理を試しました。

フライや天ぷらにすると美味しいのですが、その分カロリーも追加してしまうので、極力シンプルに蒸し焼きにしてポン酢で食べたり、サラダチキンにしたりしました。

そんなダイエット生活をお正月明けから3カ月以上続けました。

体重は3キロ弱ほど減っているのですが、お風呂の鏡に映る後ろ姿には、さほど変化が感じられません。

あれ?なんでだろう...?そう思っていた時に、それは起こりました。

暖かくなってきたので襟ぐりの広めの長袖Tシャツを着て、マンションのゴミ出しをしていた時のこと。

半年ぶりくらいに、同じマンションのママ友とばったり会いました。

「久しぶり⁉ あれ、なんか疲れてる?」

そう言われてギクっとしました。

「そんなことないんだけど......(痩せた? って言ってよ)」

ママ友は「頬のあたりがシュッとしてるから」と、言い直してはくれましたが、やはり気になり、家に戻って夫に聞いてみました。

「疲れてる? って言われたー」

「やつれたなーと思ってたよ」

あっさり言われてショック!

せっかく頑張ったのに、理想の体型とは程遠く、頬がこけ、胸が薄くなり、あろうことか「やせた」ではなく「疲れた」おばちゃんになっていたのです...。

我ながら、胸の位置が下がったというか、薄くなった気はしていました。

縄跳びはしっかり胸をスポーツブラで抑えてしないと、胸の脂肪から落ちると後から知りました。

思ったものと違っていましたが、体重が落ちただけでもせめてもの救い? と自分を納得させています。

次は体重はそのままで、胸と頬の肉だけ戻す方法を調べようと考えています。

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