えっ!悪化してない⁉ ケガすると「独自の治療法」を試みる夫/しまえもん

マイペースなだんなと大学生の長女、高校生の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。

前回の記事: その自信はどこから...アラフィフ夫の「なんで?」だらけの転職活動

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ある日の夜、仕事から帰ってきただんな、よくみると左手の指に絆創膏をしていました。

「どうしたの?」と聞くと、「カッターでざっくり切った」とのこと。

もう考えただけで、寒気がして話はそれで終わり。

絆創膏もしていたし大丈夫だと思ってました。

二日後、「またやっちゃった...」と同じく左手の違う指にまた絆創膏。

さらにざっくりやってしまったらしい。

そして、次の朝、起きてきただんなが「昨夜は指が痛くて寝られなかった~」と言ってきました。

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そこで、ようやく最初にしていた絆創膏が3日もそのままなのに気が付きました。

「えっ!?それそのままだったの?交換したほうがいいんじゃないの?」

なんか薄汚れて、衛生的にどうなの!?

確かお風呂も入っていたよね?

絆創膏も濡れたんじゃないの?
だんな的には「血が固まった方がいい(と思う)から、そのままほっといた」

そう。

お風呂は手を上げて入ったので、濡れてないと言いはったがどう見ても怪しい。
しかも、よく聞くと痛みで眠れなかったのは、最初にケガをした方だとか...。

すぐにしていた絆創膏を外すと、最初にケガした方が多少膿みはじめていたように見えました。

さすがに今回は絆創膏を取り換えた方がいい、と思い、殺菌して軟膏を塗って新しいものに交換。

それからは、毎日お風呂の後に消毒をして新しいものに交換するようにすると、痛みは消えたようです。

数日で傷がくっついた感じになってきたので安心しました。

以前にもこんなことがありました。

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友人とベーベキューをした際、遊んで帰ってくるとだんなの両手が肘のあたりまで赤いぽつぽつに覆われていてびっくり。

何か植物に触り、かぶれたようでした。
とりあえず家にあった軟膏を塗り、傷が出来た時にラップで覆うといいと聞いたと、ラップで覆っておいたのです。

すると二日後くらいに腕が赤紫色に腫れてえらい事に...。

かなり気持ち悪い色をしていました。
さすがにこれは自分では治せない事を悟って、渋々皮膚科を受診。
ラップを巻いた事で悪化させていました。

飲み薬や湿布など出され、治るまで2~3週間かかりました。

最初にかぶれたことに気がついた段階で病院へ行けばこんなに時間がかからないで治す事が出来たんです。

だんなは、どこからか仕入れた対処法を自分なりにアレンジしてやるので、傷を悪化させることがたまにあります。

独自の判断をするので、ちょっと困ります。
自己流でやろうとしないで、ちゃんと調べてたり、私にも聞いて欲しいし、対処できないようなものなら早めに病院へ行って欲しいものです。

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