その自信はどこから...アラフィフ夫の「なんで?」だらけの転職活動/しまえもん

マイペースなだんなと大学生の長女、高校生の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。 

前回の記事:あー、また言っちゃった...。怒りでいつもキツくなる「夫への指摘」を反省

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昨年6月に一年半ほど勤めた会社を辞めただんな。

ずっと就活していましたがやっとお仕事が決まりました。

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アラフィフという年齢のためか、いくつも「履歴書は出しては戻ってくる」の繰り返し。

もう正社員じゃなくていいから、仕事してお金を入れてくれたらと考えていたので、正直ほっとしました。 
だんなは娘たちが生まれる前から自営していて、だんだんお仕事も減っていたし、長女が高校へ進学してお金もかかるということで外で働くことにしたのですが、勤めた会社は半年、1年半となかなか長続きしません。

最初は金額がいいからとの理由で飲食のサービス業に就きましたが、もともと気が利かない人なので心配していました。

結構失敗も多く、覚える事もかなりあって、半年でげっそり...。

最後は腰痛がひどくなり辞めざるを得なくなりました。

次は製品販売をしている会社。

扱っているものは良い物で、その製品を使った実験のようなことをしていたのですが、成果がなかなか出ず。

今度は上司からのプレッシャーが強すぎて辞めざるを得ませんでした。

本人的に身体的に厳しくなったり、パワハラまがいの扱いを受けての退社で、私も辞める事に異存はなかったのですが、辞めるたびにまた一から就活です。

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2社目を辞めたあと、タクシー会社、営業、プログラマー、職業訓練校で製造関係も学んだのでその関係等、ちょっと目についたものや、給料がいい会社に履歴書を送り続けました。

その中でタクシー会社に採用になったのですが、家から離れ単身赴任になる上に、時間が不規則で、「だんなにはかなり難しい内容」と判断し、その会社は辞めてもらいました。

毎回仕事を選ぶ際の職種の選び方には、強くは言いませんでしたが「なんでそれ?」「向いてないんじゃない?」と思うものばかり。

一応「それやれそうなの?」と聞くと、「大丈夫でしょ!」とだんなはなんとかなると思っているようでした。

...その自信はどこから? 

でも実際そういう会社に履歴書を送っても採用されませんでしたし、運良く面接まで行けても不採用でした。

担当の方も向いてないと感じていたのではないでしょうか。

パソコン関係に強く、できればそういう方面で探せればと考えていましたが、たまにあっても年齢制限。

厳しい現実なので他にも目を向けなければいけないのは分かります。

しかし、あまり気が利かなくて営業向きな性格ではないのに営業職などは続くとは思えなかったのです。

できれば少しでも長く勤めてほしいので、私も働いているし、多少金額は少なくても、得意なもの、好きな仕事内容に絞って探した方がいいんじゃないかとずっと思っていました。

そして、半年以上かかって今回ようやく採用された会社は規模小さくやる事が多くて大変かもしれませんが、だんなが身につけたものを活かせる仕事。

良かったなと思っていますし、娘たちも賛成でした。
長く続けてほしいものです。

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