少しは恩返しできたかな...? 姉と共に母を支えた「認知症の父の介護」/ゆるゆらり

介護士をしながら、介護漫画を描いています、ゆるゆらりと申します。

前回の記事:「全員が楽しめるレク」は難しいけど...私が経験した「利用者を明るしたレク」

今年の一月に、父が病院で亡くなり、五年に渡る介護を終えました。

認知症だった父の介護は、介護職として利用者様に対するものとは別なところが多かったです。

そして、最後の最後まで‥やはり、父は父なんだなーと‥万感の思いで旅立つ父を見送りました。

親の介護、姉妹の役割1.jpg親の介護、姉妹の役割2.jpg

やはり、姉がいて、私がいて‥どちらの家族もとても父の介護に協力的で‥それはとても珍しいことなのかもしれませんが、幸運でした。

たった一人で抱え込む介護でなく、姉と私を中心にした多くの支える手があったことはどれだけ助かったかしれません。

父も、彼岸で、母のことを安心して見守ってくれていると思います。

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ゆるゆらり


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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