温めて、さすって...「頭痛まで伴う肩こり」がやんわりした、50歳の私の肩こり解消法

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:まどぎわ
性別:女
年齢:50
プロフィール:建設業に勤めています。

温めて、さすって...「頭痛まで伴う肩こり」がやんわりした、50歳の私の肩こり解消法 pixta_38155127_S.jpg

20代の頃から、事務仕事が続くと肩こりを感じることがありました。

当時は若かったせいか、ちょっと体を動かせば楽になっていました。

ですが、50歳になった最近では、肩こりがひどいときは頭痛がすることもあります。

仕事は建設業ですが、書類を作ったり調べ物をする時間もあり、日によっては4時間くらいパソコンを使っています。

もともと猫背で、書類を書く時にすごく前かがみになる癖がありました。

今はデスクワークは少し減りましたが、やはりパソコンをしている時も前かがみになっていると思います。

1時間に1度は姿勢を動かした方がいいとは聞いていますが、実行は出来ていません。

私は本を読むのが好きなのですが、読んでいる時も背中を丸めて同じ姿勢で何時間も読んでしまいます。

そんなある日、自分でマッサージをしようと肩に触ったら、あまりにパンパンになっていてビックリしました。

軽く触るだけで痛みを感じる部分もあります。

これは自分で軽くマッサージしただけでは駄目だと思い、きちんと向き合うことにしました。

何かいい知恵でもないかと夫に話してみると、やはり私は姿勢が悪いのが目立つとのこと。

姿勢の悪さは首の凝りも肩に影響するらしいと言います。

そこで、姿勢を良くすることを心掛け、マッサージの他に温熱療法のような事を取り入れてみることにしました。

姿勢は、背筋を使うようにして、前に出ていた骨盤を引っ込めることを意識しました。座っている時も背筋に力を入れ顎を引くと前かがみが改善されました。

肩をマッサージする時は、腕が痛くならない長さでゆする様に揉みます。

特に痛みを感じるポイントがあれば、丁寧に行いました。

他に効果を感じたのは、揉むというよりは血行を促すために「さする」ことです。

顔の顎のラインから首にかけて流す様に20回ほどさすり、こぶしで軽く首から肩へさすります。

視界が晴れるようにサッパリします。

つい、グイグイやりたくなりますが、これも腕が痛くならないくらいで止めるといいと思います。

温熱療養は、お風呂を中心に行いました。

普段、時間をしぶってシャワーで済ませてしまう日もあった私。

冬に外で仕事をしていると寒さで体がこわばり、肩にも力が入っている自覚がありましたので、毎日湯船に漬かることにしました。

温めのお湯に肩までつかります。

つかり、上記のマッサージをしてみたところ、よりスッキリ効果を感じました。入浴剤を入れるのも良いと思います。

他に、使い捨てカイロと蒸しタオルを使いました。

カイロはタオルに包んで首に巻いたり肩に掛けたり、ラップを巻いた蒸しタオルを首の付け根辺りに置いたりします(どちらも低温火傷にならないように直接貼らないで下さい)。

温まってきたタイミングで肩甲骨をグイっと回し、さらに肩を大きく上下させるとほぐれた感が増しました。

こうした事を二週間日課として行ったところ、頭痛がしなくなり、触るだけで感じた痛みもだいぶ緩和されました。

朝起きる時も以前より体を動かしやすくなった気がします。

姿勢を正す事で背筋が付くのを期待しながら、これからも続けて行こうと思っています。

関連の体験記:「あのおばさん、ハイキング?」そう思われてもへっちゃら!歩くことで劇変した「50歳の私の通勤」
関連の体験記:義父母はこの先、生活保護!? 貯金もなく、年金も払っていなかった時期がある義両親

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP