ココだっ!認知症の母のための「新しい病院」を発見。でも頑固な母をどう説得すれば...⁉/ワフウフ

みなさんこんにちは!ワフウフです。

前回の記事:常にハイヒールをはきたがる認知症の母。でもどんどん「歩き方」がおかしくなって...⁉

認知症の母・あーちゃんの歩き方が気になり出してからのことです。

認知症を糖尿病と一緒に診察してもらっている先生の対応に不満を持ったワフウフは、日々インターネットで認知症の専門医の先生を検索していました。

そして、たまたま見つけたのです。

Image.jpeg

認知症と、「とある症候群」を併せ持っている患者さんが多いと病院のホームページで説明している認知症専門医の先生を。

その、「とある症候群」の症状のひとつに母の歩き方が当てはまりました。

しかも、その病院は母の家から近くはないけれど、通えない距離ではありません。

ワフウフと姉・なーにゃんは相談して、その認知症専門の病院に予約を入れました。

Image.jpeg

認知症は治る病気ではありません。

そして、進行を遅らせる薬があると言っても気休めのようなもの。

事実、母の認知症はたった1年で驚くほど進行していました。

Image.jpeg

このままただ母の認知症が進んで行くのを見ていることしか出来ないとしても、糖尿病の先生のようにろくに診もしないで「筋力の低下」と決めつけるなんて診察はして欲しくない。

納得のいく診察をしてほしいと思いました。

ただ、ひとつ困ったのが母に何と言って新しい病院へ連れて行くかでした。

何しろ母は診断から1年以上経ったその頃も、未だ自分が認知症であることは認めていませんでしたから。

母に抵抗されないように、

Image.jpeg

と言って病院へ連れて行ったのですが、母はそれすらも

Image.jpeg

Image.jpeg

と納得がいかないようでした。

Image.jpeg

認知症のことだけではなく、しょっちゅうつんのめって転びかけているのにも関わらず、自分の足元がおぼつかないことは決して認めようとはしない、相変わらずプライドの高い母なのでした。

毒親だった母が認知症に...姉と2人で介護に奮戦!! ワフウフさんの記事リストはこちら

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP