温暖な土地出身、41歳の私。30代から悪化してきている「冷え性」改善に試行錯誤の日々...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ラッコアザラシ
年齢:41
プロフィール:美味しいものを食べるのが大好き。外食先で美味しい! と思った味の再現をするのが最近のマイブームです。

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41歳の私は、ひとつ年下の夫と小学生の娘の3人家族。

そんな私は、実はひどい冷え性です。

西日本の温暖な気候の土地で生まれ育ったためか、寒さにも極端に弱いのです。

進学で関東に引っ越してからは、毎年冬になるのが恐ろしいと感じるくらいでした。

夏でも、空調の効いた場所では、手足はいつもひんやり。

外気の変化に鈍感な訳ではないのですが、夏のうだるような暑さの中でも、とにかくいつも手足が冷えているのです。

なんとか体質改善をしたいと思ってから、早20数年が経ちました。

暑いのは割と平気ですが、痩せ型のためもあるのか、今でも寒い季節はとにかく苦手です。

冬の時期だけでなく、秋から春先まで、寝る時は常に湯たんぽが手放せません。

寒くなくても、足が冷えているとなかなか寝付けないのです。

冷え性は昔からだったと思うのですが、冷え性は出産後、特にここ10年くらいで、さらに悪化してきたように感じています。

日常生活の中で困るのは、夫と子供との体感温度の違い。

手足の冷えとは無縁で寒さにも強い夫と子供からは、寝る前にいそいそと湯たんぽの準備をしていると、「ママの『湯たんぽタイム』が始まった!」とからかわれる始末です。

冬場の暖房は夫と子供が快適なように低めの設定なので、私は重ね着でしのいでいます。

地球には優しいかもしれませんが、私には物足りない室温です。

食べ物や運動、マッサージなど、冷え性改善に良いと聞いたことは、片っぱしから試しています。

しかし、これは! と効果が感じられる方法にはまだ出会っていません。

新陳代謝を促すため、ストレッチで体を動かすようにして、サウナにも頻繁に行っています。

体を温めるのは内側からと聞けば、漢方薬や根菜類、ショウガや、香りが苦手なスパイスのシナモンも試しました。

しかし効果は微々たるもの。

試した直後は、体が暖まった感覚はあるのですが継続せず、しばらくすると、またいつものように手足がひんやりとしてしまうのです。

加えて私には、昨年発覚した婦人科系の疾患があります。

生理痛が激しいのは以前からでしたが、毎月続く激しい痛みに、ようやく重い腰を上げて婦人科を受診したのです。

診察結果は、まさかの子宮内膜症でした。

投薬治療は副作用が激しく断念せざるを得なかったので、現在は対処療法に頼る日々。

慢性的な冷えは、婦人科疾患にも悪影響を及ぼしそうで心配です。

手足の末端まで、常にポカポカをキープできる画期的な方法を求めて、試行錯誤する日々はまだまだ続きそうです。

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