両親には言わぬが花よ...。私と姉が「今が人生ピークに仲良し」な理由とは⁉/カータン

実家で2人暮らしをする高齢の両親をサポートしているカータンさん。緑内障を患い失明してしまった父と認知症が進行してきた母。しんどいこともあるけど笑えちゃう、介護のエピソードを、超人気ブログ「カータンBLOG」からご紹介!

前回の記事:楽しかった父の誕生会。でも裏口で「母が隠していたゴミの山」を見つけてしまい...

この間、ケアマネさんが実家に来た時

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父は嬉しそうな顔をして照れていた。

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さらにケアマネさんは続けた。

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私と姉は相変わらず

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すると、横で母が口を挟む。

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私と姉はその横で・・・

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そして、実家を出ると姉が言った。

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確かに私たちは仲が良い。

でもそれは・・・

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またある時は・・・

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親は知らない。

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今、誰よりも共感できる相手だからだ。

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父よ母よ!

二人の介護で、
私たち、前にも増して仲良くなったよ。

たぶん人生で、
今が絶好調に気が合う姉妹だよ。

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よく父がケアマネさんやヘルパーさんに「お嬢さんたち、近所にいて幸せですね」と言われているのを聞くと、ちょっと重圧。近所なんだから、すぐ来れる=来なければいけない=来ないのはどういうことだ? 被害妄想かもしれないけど、そう感じることもあるから。そんな時は姉と「近所だからって、頼りすぎだろ!」と愚痴ってる。←これ大事なストレス発散。

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記事に使用している画像はイメージです。
 

カータン

1967年4月生まれ。小学5年生から中学3年生まで台北で過ごす。子どもの頃から妄想が得意で、物心ついた時からエッセイストを志していた。大学在学中にふとした思い付きから客室乗務員を目指し、1990年から1997年までの7年間勤め上げたのちに退職。1998年に長女を出産し、専業主婦となる。その後、2006年7月に39歳で1590グラムの次女を出産し、その経験を活かすためにブログをスタート。2008年3月には『JAPAN BLOG AWARD 2008 総合グランプリ』を受賞する。

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