「いざという時はやるよ」と育児にノータッチの夫。結局「何もしないまま」子供は大きくなったとさ

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:hiro
性別:女
年齢:35
プロフィール:何かと言い訳してサボっていたダイエットを本格的に始めました。友人も巻き込み楽しく運動中です。

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結婚を機に主人の希望もあって専業主婦になりました。

ありがたいことにすぐに子供ができて楽しく過ごしているのですが、主人は育児にノータッチ。

外で仕事をしていない私が主にやるのは当たり前とは思っていますが、もう少し子供に関心を持ってもらいたかったです。

オムツ替えは臭いが苦手、着替えの手伝いは不器用だから無理、寝かしつけは自分が先に眠くなる......。

どうしようもない理由を付けて断り「ママの方が上手でしょ」と元も子もない返事。

イクメンとはほど遠い主人とテレビを観ていた時、たまたまイクメンに関する番組が放送されていました。

テレビに出ていたのは、残業なしで帰宅し、帰ってきてから子供のお風呂と寝かしつけを担当しているという旦那さま。

その間に奥さんはちょっとした自分の自分の時間を楽しんでいたりと、素敵な夫婦だなと思いました。

育児は子供に何かするだけでなく、育児の環境をサポートすることも立派な育児なんだと感心しました。

主人の横で「いいなぁこういうの」とボヤいたところ、「俺もいざという時はやるよ」「やろうと思えばできる」とのこと。

やらないのは私がなんでもできてしまうからやることがないんだそう。

できてしまうんじゃなくて、やらなくてはいけないからやっているだけのことなんですが......。

そんな中、私が体調を崩して、どうしても子供の面倒が見られないことがありました。

これは「いざという時」だろうと、主人に子供の世話をお願いして病院に行きたいことを伝えると、「え、一緒に連れていったら?」と。

ひとりで歩くのも辛いのに子供を見ていられないと主人に娘を託し病院へ行ったのですが、帰宅するとそこには私の母親が。

私の体調が悪いので手伝ってあげて欲しいと主人が連絡したそうです。

母親が来てくれたのは確かにありがたかったのですが、母が娘の相手をしながら夕飯を準備してくれている時に、主人はソファでテレビを観ていました。

母がいる間、主人に何をしていたのかと聞くと「お母さんが来てくれたから特にやることなかったよ」とのこと。

この人の「いざという時」って...いつなのよ!とイライラしました。

そして娘も大きくなった今、主人は娘が赤ちゃんだった頃の話になると「あの頃は手がかかったよね」と話し、たった一度だけしたオムツ替えを得意面して「パパもオムツ替えたことあるんだよ」と娘に話しています。

もちろん娘に対しての愛情は感じます。

でも育児というよりは遊んでいただけだろうとモヤモヤしてしまいます。

友人に話すと、「男の人なんてそんなもん」「みんながみんなイクメンになるわけじゃない」「子供に感心があるだけいいんじゃない」とのことでした。

今更当時の話を持ち込んで怒ることはしませんが、自分は育児をした気でいる主人にいまだにイラっとします。

それと同時に、私ももっと積極的に主人と育児について話合うべきだったと反省しています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメント一覧

なんで旦那さんに直接言わないのかわからないけど、この手の話を友人に話したりして「まだ関心があるからいい」 とか「男なんてそんなもん」ってなる人が理解できない。 関心があるだけじゃ育児にはならないし子どもは育たない、そんなもんって言うのは簡単だけどなぜ女が全て負担しなければならないのか。 風邪で病院に行きたいって言って一緒に連れて行ったら子どもに病気が移るかもしれないって考えが頭にないなら関心なんかないんじゃないかな。 要は言葉が理解できてある程度コミュニケーションとれる年齢にならないと俺はなんもできないししたくないよ。ってことだものね。 私の旦那もうんち変えるの嫌がる「不器用だから床に着いた」とか言って嫌がるけど「慣れればいんだべや」って知らん顔しちゃいますよ。

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