認知症の母の「攻撃的な態度」にもう限界!新しい薬を試してみると.../ワフウフ

みなさんこんにちは!ワフウフです。

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実母・あーちゃんの攻撃的な態度や、叔母が亡くなったことによる混乱にどう接したら良いのか悩んだ姉のなーにゃんとワフウフは、認知症の薬を処方してくれている、あーちゃんの糖尿病の主治医の先生に相談してみることにしました。

糖尿病の診察が終わった後、姉のなーにゃんがあーちゃんを診察室の外に連れ出し、ワフウフだけがさりげなく診察室に残って先生に相談しました。

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あーちゃんの前で「あーちゃんが認知症である」話をしようものなら、自分が認知症であることを認められないあーちゃんから必死の抵抗にあうのは避けられません。

あーちゃんの認知症がだいぶ進んでしまい、人の話があまり理解出来なくなるまではいつもそうしていました。

主治医の先生は診察の時のお上品でおっとりとしたあーちゃんしか知らないので、あーちゃんの攻撃的な言動を相談するととても驚いていました。

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そして、

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と言って、新しい薬を処方してくれました。

正直薬を増やしたくはありませんでしたが、この頃あーちゃんに接するのがあまりにも大変だったので薬に頼らざるを得ませんでした。

そして、新しく出された薬を調べてみると「中期〜後期の薬」とあり、あーちゃんはもう「認知症中期」の状態なのかとショックではありましたが、

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幸いあーちゃんは新しい薬ととても相性が良かったらしく、しばらくすると見違えるほど顔つきも言動も穏やかになりました。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

コメント一覧

大変ですね。わたしは舅の介護をしてるので、こころ強いです。こんな風に発信してくださると自分だけじゃないから頑張れそうです。ありがとうございます。
お気持ち分かります。うちは妹が若年性アルツハイマーなので。 しんどいときありますね。
実母も大変だけど姑は最強ですよ怖い、、自覚がないので無茶な 言動だらけオンパレード❗️
一昨年実母を亡くしました。元々潔癖症でかなりの頑固者でしたので攻撃性が強く実父との同時介護でもありました。片道1時間半を車で往復する生活が5年続きましたが、心筋梗塞で最後はあっけなくなくなりました。悔いは残したくなかったので必死でした。今は実父1人となりかなり楽になりました。 世間体を気にする人だったので医者の前に出るとかなり繕います。Drには現状をよく話し1番適したお薬を出していただけると良いですね。母は貼付薬は痒いと言い飲み薬も拒否し思うように服用できず苦労しました。
認知症って進むとこんなに物事を忘れてしまうんだ…
分かる~! 私は,実父と2人暮らし。「“認知症“は,病気だから」ってことは解るのだけと,辛いですよね。

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