つかず離れず荒波に飛び込まず!介護を長く続けるコツ/バニラファッジ

今日のお話は、介護を長く続けるためのコツについてです。

前回のエピソード:嫁は義母のイエスマン?!でも周りの人はみんな味方

家族に認知症の人がいると、どうしても近くにいる人は喧嘩を売られます。

そして、その関係が近ければ近いほど喧嘩を買ってしまうようです。

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その後、嫁の悪口に発展することもあるが、それで2人が仲良く過ごせるなら 見ざる言わざる聞かざるでスルーするのが賢明。

わざわざ、そんな荒波の中に飛び込んでいく必要はない(笑) それでも、呼び出しブザーが鳴れば...

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「つかず離れず荒波に飛び込まず」が介護を長く続けるコツかもしれません。

義母と義叔母の介護をめぐるエピソード満載!連載バックナンバーはこちら

 

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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バニラファッジ

ブログ「7人家族の真ん中で。」管理人。夫と3人の子ども、姑と姑の妹(おばさん)の7人家族でしたが、一昨年、昨年と続けておばさん(88歳)と姑(94歳)が他界。頭はしっかりしているけど、リウマチと骨粗鬆症で車椅子生活の叔母さんと身体は丈夫だけれど認知症の姑を在宅介護した日々をあれこれ思い出しながら描いていきます。著書に『スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちです』『7人家族の真ん中で。』『91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます』などがある。

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おかしくて、泣けます。

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