実家に置いておいたカレンダーがない!紛失騒動の意外な結末は.../カータン

実家で2人暮らしをする高齢の両親をサポートしているカータンさん。緑内障を患い失明してしまった父と認知症が進行してきた母。しんどいこともあるけど笑えちゃう、介護のエピソードを、月間アクセス数800万PV超の超人気ブログ「カータンBLOG」から抜粋してご紹介します。

前回の記事:会話中も上の空だった認知症の母が急にイキイキしだした話/カータン

今年ももう残り1ヶ月となった12月の頭
1ade62da-s.jpg

そう思い立って

f65429e3-s.jpg

そして、年の瀬も迫った2日前、
実家に行った時

b01d7b3f-s.jpg

ところが、
置いておいたカレンダーがない!

2d3858cb-s.jpg

まるでマジックのように
あったものがなくなるのは
実家ではよくあることで・・・

0ba3d2d3-s.jpg

私は探した。

c833251e-s.jpg

この年の瀬の忙しい時に!
姿を消したカレンダー3本はどこ?

しかし・・・

02147bcf-s.jpg

そして・・・
昨日、新しいカレンダーを持って
再び実家へ。


484266f1-s.jpg

まずは古いカレンダーを
外そうとしてめくったら・・・

176a474a-s.jpg

なんと!!!
今年のカレンダーの下に
来年のカレンダーが
すでにスタンバイしているじゃないの!

4c3410b1-s.jpg

誰がそんなところにって・・・

あなた以外いないから〜!!

□■□■□■□■□□■□■□■□■□
カレンダー3本とも、古いカレンダーの下にきちんとセッティングされていたんですよ。母は、気を利かしてそうしたのだろうけど、そのことをすっかり忘れてしまっていた。でも、よかったよかった!!って・・・余ったカレンダーの行方は? もったいないから、使っていない部屋にも、貼りまくってきましたよ!

カータンさんの過去記事はこちら!

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

カータン

1967年4月生まれ。小学5年生から中学3年生まで台北で過ごす。子どもの頃から妄想が得意で、物心ついた時からエッセイストを志していた。大学在学中にふとした思い付きから客室乗務員を目指し、1990年から1997年までの7年間勤め上げたのちに退職。1998年に長女を出産し、専業主婦となる。その後、2006年7月に39歳で1590グラムの次女を出産し、その経験を活かすためにブログをスタート。2008年3月には『JAPAN BLOG AWARD 2008 総合グランプリ』を受賞する。

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP