翌日には手術に!?少しでも様子が違ったら要注意/バニラファッジ

今日のお話は、訪問介護のヘルパーさんが気づいてくれた義母のちょっとした異変についてです。

前回のエピソード:「家族に迷惑かけたくない。救急車は呼ばないでね」と言う叔母に返す言葉とは/バニラファッジ


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お義母さんの入浴を介助してくれる訪問介護のヘルパーさんから 「いつもの様子が違う」と声をかけられました。


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お義母さんの反応は、まあまあいつも通り。


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ヘルパーさんの話だと、急にろれつが回らなくなり話ができなくなったらしい。

その後は、いつも通りに入浴できましたが、帰り際に...

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容体の急変にとても驚きました。

お義母さんは全身の力が抜けてしまい、椅子からずり落ちそうになっていました。 意識はしっかりしていたので、救急車は呼ばず病院に駆け込みました。

診断の結果は「硬膜下出血」。翌日には部分麻酔での手術になりました。  

子どもが幼い頃も、わずかな時間で病状が悪化しましたが高齢者も然り。

ヘルパーさんの的確な助言も、とても助かりました。 「いつもと様子が違う」と思ったら、高齢者は本当に要注意です。

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バニラファッジ

ブログ「7人家族の真ん中で。」管理人。夫と3人の子ども、姑と姑の妹(おばさん)の7人家族でしたが、一昨年、昨年と続けておばさん(88歳)と姑(94歳)が他界。頭はしっかりしているけど、リウマチと骨粗鬆症で車椅子生活の叔母さんと身体は丈夫だけれど認知症の姑を在宅介護した日々をあれこれ思い出しながら描いていきます。著書に『スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちです』『7人家族の真ん中で。』『91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます』などがある。

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