64歳の私が「マイナポイント」を獲得! やってみてわかった、私たち世代の「申請のコツ」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:大家ぽん子
性別:女
年齢:64
プロフィール:主婦です。1歳上の夫と暮らしています。数カ月前から近所のスーパーでも使えるQRコード決済を利用しています。

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64歳主婦です。

以前、QRコード決済の還元ポイントでお得な思いをしたので、マイナポイントも申請してみようと思い立ちました。

「たったの3ステップ!」「簡単に申請!」なんてことを謳っていましたが、申請方法のホームページを見ても私にはちんぷんかんぷん。

面倒くささと「夫婦で1万円分お得!」の間で揺れ動いていました。

役場に勤める知人に聞いてみたところ「窓口で全部教えてもらえますよ! やらなきゃもったいない!」と言われたため、ついに重い腰を上げたのです。

結果的に「役場に2回行く」「チャージのためにコンビニに1回行く」ことで無事にマイナンバーカードとマイナポイントを両方手に入れることができました。

役場の窓口の方にはお手間をとらせてしまいましたが、意外と簡単に申請できました。

まず、マイナンバーカードの申請から。1回目の役場訪問です。

数年前に届いた「通知カード」を用意しました。

市役所の受付で「マイナンバーカードを申請したい」と申し出ると、担当の窓口に案内されました。

そこで出していただいた書類に言われるがまま記入しました。

証明写真も市役所内のインスタント写真機で撮影。

その後、宛先入りの封筒を手渡され「今書いた書類をすべて入れて、庁舎前のポストに入れてください」と言われ、その通りにしました。

「1カ月から2カ月後にはがきが届きます。はがきを持ってまた窓口に来て下さい」

とのこと。

夫の分の書類と封筒ももらい帰宅しました。

夫も同じように書類を書き、ポストに入れました。

それから1カ月半が経ち、「マイナンバーカードが役場に届きました」というはがきが届きました。

夫と2人で窓口に向かいました。

2回目の役場訪問です。

窓口で、はがきと身分証明証を見せ、マイナンバーカードを手に入れました。

その場で「暗証番号を設定して下さい」と言われたので、そこでも言われるままに設定。

暗証番号を書くためのメモ用紙も渡してもらいました。

「マイナポイントも申請していきますか?」とご親切に声をかけていただき、専用のパソコンに案内されました。

操作が不安なことを伝えると、いつでも声をかけて下さいとのこと。

そこでも画面に表示されるまま、もらったばかりのマイナンバーカードを機械に差し込み、分からなくなると窓口の方に声をかけ教えてもらい、無事に申請完了。

使うサービス選択も「QRコード決済」と決めていたので、スムーズに設定ができました。

入力自体は自分でしなくてはなりませんでしたが、「どの番号をどこに入力するのが分からない!」という時もその都度聞けたのであまり困りませんでした。

ですが時間がかかり疲れました...30分以上はかかったでしょうか。

空いている時間に行って本当によかったです。

その次の日、コンビニに夫と出向きATMで現金2万円をチャージ。

すると、すぐに5000円のポイントが獲得できました! 

お祝いにコンビニでスイーツを買い「時給で換算したら1000円以上になったかな(笑)」などと冗談を言いあって帰りました。

私たち世代のマイナポイント獲得のコツは「対面で、わかる人に聞く」。

役場に行く手間と時間はかかりましたが、それほど苦労なく、5000円分得しちゃいました。

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