お正月明け、リバウンドしても諦めないで!55kg減量した私の間食方法/吉澤恵理

皆さま、こんにちは。医療ジャーナリスト吉澤恵理です。前回まで108kgから53kgにダイエットした経験談や4人の子供を連れて東京での新しい生活をスタートさせたことを書きました。今回は、挫折しがちなダイエットをどう乗り切ったかをお話しします。

前回のエピソード:4人の子を連れて離婚。縁もゆかりもない東京の街で再出発をすることに

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自分を甘やかす日

ダイエットで「チートデイ」については、すでに皆さんもご存知だと思います。ダイエット中でも自分を甘やかし食べても良い日を作ることがダイエットを継続するためには有効だと思います。私もイベントやお祝い事などでは我慢せずに食べるようにしています。

時には、1日だけでなく3日や1週間も自分を甘やかし、食べ過ぎてしてしまうこともあります。それでも、そのあと諦めずにダイエットに軌道修正することが太らない秘訣だと思います。

私は、5kgまではリバンドしてもOKと決めていて、5kg太ったらしっかりとダイエットモードに戻るようにしています。お正月が終わったばかりですが、おせちやお餅を食べて多少、体重も増えたのでまたストイックに頑張ろうと思います。

ダイエット中の間食

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ダイエット中は、我慢し過ぎて「ドカ食い」をしてしまわないようにおやつなどの適度な間食は取るべきだと私は思います。

最近は、1つ80Kcal程度の低カロリーアイスなどもあるのでそういったものを選ぶのもいいですね。私はダイエット中のおやつには、冷凍プチトマトを食べます。プチトマトをさっと洗ってジプロックに入れて冷凍します。いつでも取り出せて手軽に食べることができます。冷凍することでリコピン、ビタミンCなどの美容効果の高い栄養素も逃さず1カ月ほど保存できます。

実はこの冷凍トマトにはダイエット効果も期待できるんです。一説には氷を食べることでカロリーが消費されると言われます。冷凍トマトは、ゆっくり口の中で溶かしながら食べるのがコツです。ただ、食べ過ぎは胃を冷やしてしまい、胃の働きが鈍くなることもあるので注意が必要です。私は、何か口さみしいな、という時に1-2個食べるようにしています。おやつを冷凍トマトに変えるだけで1ヶ月で2-3kg程度痩せた経験もあります。効果には個人差もあると思いますがオススメです。

間食にも工夫をしてダイエットを楽しく続けたいですね。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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吉澤恵理

東北薬科大学卒業。現役薬剤師。アロマコーディネーター資格も持ち、医療ジャーナリストとして、多様な観点から様々な媒体にて健康や美容についての情報を執筆・監修している。4人の子どもを育てるシングルマザーでもあり、自分らしい人生を前向きに進んでいる。

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