すごい効果!母が嫌いだったデイサービスに行く「原動力」になったのは.../あぽり

こんにちは!夫と、大学生の息子と、高校生の娘の4人家族のあぽりです。

要介護1で一人暮らしをしている母のことを書いています。

前回は下ネタばかり話す利用者さんのお話を書きました。

前回の記事:「あの男◯◯じゃない!?」デイサービスの「下ネタ大好きおばあさん」が強烈すぎて...

今日は愚痴じゃなく、デイサービスで出会った「良いお仲間」のことを書きたいと思います。

1911ahakken08.png

男性利用者さんなのですが、何度も通っているうちに親しく話すようになったみたいです。

そして母が到着すると嬉しそうに迎えてくれるんですって。

テーブルがいくつかあって、どこに座るかはその時次第なのですが、こっちこっち!と呼ばれて同じテーブルに座るように促されます。

1911ahakken09.png

そして母がそこへ行くと、 椅子を引いてくれるんだとか。

レディーの扱いを心得ているイケメン紳士!

始終にこやかに話してくれるそうで、母もその人達(2名いました)がお気に入りでした。

1911ahakken10.png

母は「いかに自分がデイでモテるか」「いかに人気者か」をいつも話すようになりました。

始めはいい加減に聞いていた私ですが、嬉しそうに話す母を見て、自分のことを気にかけてくれる人や好いてくれる人がいるというのはいくつになっても嬉しいもので、生きる活力にもなっていくと感じました。

1911ahakken11.png

デイにあんなに行きたくないと言っていたのに、この紳士達の出現で「しょうがないから行ってやるわ! みんなが待ってるし!」 と、まんざらでもない様子で楽しく行ってくれるようになりました。

愚痴ばかり出ていた時と違い、デイのことを話してくれる時も笑顔が増えて私も嬉しい!

どこのどなたか存じませんが、母をレディに扱って下さりありがとうございます!

もしかしたら、母はデイサービスで一番若かったので本当にモテていたのかもしれませんね(笑)

母の介護に...夫との大ゲンカも!? あぽりさんの記事リストはこちら!

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

あぽり

50代の日常を楽しい絵日記で綴っているブログ「絵日記でございます。」を運営。ライブドア公式ブロガー。夫と、大学生の息子と、高校生の娘の4人家族です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

あぽりさんのブログ:絵日記でございます。

コメント一覧

腹腔鏡手術では必ず金属のホッチキスのようなもので、傷口を止めるらしいのですが、 金属アレルギーのあぽりさんは、大丈夫でしたか? 私も金属アレルギーで、喘息持ちで、使えない薬多いんですが、腹腔鏡手術する予定なので心配です。
サリーさん、私は胆嚢摘出を腹腔鏡手術でしましたが、傷口はホッチキスのような物で留める事もなく縫う事もなくボンドのような物でふさいだだけだしたよ。 手術の内容も違うので傷口の塞ぎ方も違うと思いますがこのような方法もあるので病院で聞かれてみてはどうですか?
びっくりコメントに思わず横から失礼しますが、「必ず」ってそれ嘘情報です。 つい先日腹腔鏡手術やってきましたけど、術後はテープで留めるだけ。 腹水漏れたらちょちょいと体内で溶けて消える糸で縫いますが。 傷が小さいからそれで引っ付いて、下手に縫ったりしないほうが傷跡も目立たず綺麗に治るんですよ。 尚手術で使う器具は金属アレルギー起こしにくい素材のものが多いです。

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP