頑張って作ったのに「これだけ?」&食後のカップ麺って...43歳大食い夫が本当に苦痛です

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:石ころ
性別:女
年齢:42
プロフィール:トランポリンを買いました! テレビをみながらエクササイズできます!

頑張って作ったのに「これだけ?」&食後のカップ麺って...43歳大食い夫が本当に苦痛です 19.jpg

小学校低学年と幼稚園児の子どもがいる四人家族です。

夫は一つ年上で大食いです。

テレビに出てくるような大食いではないのですが、明らかに普通の人よりも食べます。

例をあげると、夕飯にコロッケを出せば5枚食べ、牛丼は牛肉を500グラム、カレーは四皿分全て平らげ、野菜炒めはお皿山盛りでもペロリと食べてしまいます。

もちろん上記に挙げたおかずだけでなく、ご飯は3~5杯、お味噌汁や豆腐などの副菜も食べています。

量が多い分、作るのもやはり大変になります。

一生懸命作っても、食卓に乗った夕飯を見て「これだけ?」と言われたり、「まだお腹減ってるなぁ」と言われるのが苦痛でたまりません。

特に苛々するのが夕飯が足りなかったときにカップラーメンを食べることです。

「一生懸命作ったのに、なんで満足出来ないんだよ!」と思ってしまいます。

そして、更に苛々するのは、お腹がぱんぱんになるまで食べて「あー食べすぎた、気持ち悪い~」と言っていることです。

私は、「おいしかった。お腹も心も満足~」という状態を目指して夕飯を日々作っています。

しかし、夫は食欲を満たすためだけに食べ続け、挙句の果てに「気持ちが悪い」なんて言っているんです。

苛々が止まりません。

大食いな分、食費も高いです。

ありがたいことにお米は実家からもらえているので気にしていませんが、お肉は炒め物時は500g、唐揚げやハンバーグのときは1kg買います。

食パンは一朝で2斤用意しなくてはなりませんし、野菜もたくさん買わなくてはなりません。

魚料理のときは四人家族なのに、6尾買ったり7切れ買ったりと多めに買います。

だから、外食をしていないのに、食費がバカになりません。

お肉に関しては、ひき肉か小間肉か胸肉ばかりをつかっており、薄切りバラ肉のスライスなどの味は忘れてしまいました。

いくら食費の節約を心がけても夫の食べる量が多すぎて、最近は諦めてきています。

幸い健康診断の結果は良好です。

体重も平均を下回っており、体型も引き締まっている方だと思います。

むしろ私よりもスリムかもしれません......。

しかし、夫が食べすぎるせいで食費がかさみます。

さらに、私のイライラも止まりません。

こんなことを書き綴った今日のメニューは、生姜焼きとキャベツの千切りと豆腐とホウレンソウの胡麻和えと味噌汁です。

夫の生姜焼きは豚小間肉500gと玉ねぎ1玉で作っていますが、またペロリと食べてしまうのでしょう。

どんなことをしたら、夫の大食いを止められるのか知りたいです。

夫が歳を取って食欲が衰えるのを待つしかないのかな......。

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