売店に1日8時間、週5日勤務で「脚のむくみ」が酷い...48歳で見つけた「私なりの解消法」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:だるま
性別:女
年齢:48
プロフィール:仕事と家事に追われる兼業主婦。下半身の冷えから始まった体調不良を改善するため様々な方法を試しています。

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我が家は夫(50歳)と長男(18歳)、次男(16歳)の4人家族で、私は劇場の売店で働いています。

劇場の中ということからユニフォームはスカートにベスト、パンプスが義務付けられています。

1日8時間で週5日勤務をしており、現在7年目です。

仕事を始めて4年が過ぎた頃から、元々冷え性で血行が悪かったためか、夕方になるとむくんだ脚が重く痛むようになりました。

それに伴い腰もジンジン痛み、むくみからパンプスもきつくなるせいで外反母趾も悪化。

体調は最悪の状態でした。

仕事が終わると脚が重く痛むため、朝の通勤時間の倍の時間をかけて帰る状態です。

疲れ果てて家に帰っても、一休みすることなどできません。

夕飯の支度、お風呂、洗濯などが終わり、ホッとできるのは夜中の0時を回っています。

本来なら脚のマッサージでもすれば、少しは良くなると分かっているのですが、疲れ果てて自分でマッサージなどする気も起きず、そのままの状態が長く続きました。

そんな時、たまたま休日にインターネットを見ていたら「1日2リットルの水を飲むだけで、下半身のむくみがなくなる」という記事が目に飛び込んできました。

記事を読むと、常温の水を1回に500ミリリットルずつ4回に分けて飲むことで、体内に溜まった老廃物が尿と一緒に排出され、下半身のむくみがなくなると書いてありました。

私はコーヒーが好きで、1日の水分はほぼコーヒーです。

常温の水をそんなに沢山飲める自信はありませんでしたが、即効性があると書いてあったので、1度試そうと決意。

起床後、10時、14時、18時に500ミリリットルずつ飲んでみました。

すると、排尿の量と回数がびっくりする程増えました。

夕方になり、いつもは下半身が重だるくなる時間が来ても、殆ど重だるさは感じません。

脚を見ると朝と変わらずむくみのない脚......。

脚がむくまないからか、腰の痛みも外反母趾の痛みも殆ど感じませんでした。

帰りも普通の速さで歩くことができて、いつもより30分早く帰ることができました。

帰宅後の家事も今までとは比べものにならない程楽でした。

うれしくなってこの「水飲み生活」を続けることを決め、最初は薬だと思って「2リットルの水」をかなり頑張って飲んでいましたが、だんだん慣れてくると普通に飲めるようになりました。

最近は大好きだった「コーヒー」ではなく「水が飲みたい!」と思うように。

現在も、全くむくみや痛みががなくなったわけではありませんが、以前の辛い状態と比べると、私の場合は、明らかに疲れにくくなりました。

体調も良い方向に向いているのを実感しています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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