真夏なのに「億劫だから」と出すのもしまうのも1カ月ずれてる...我が家のルーズなこたつ事情

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:タヌ子
性別:女性
年齢:51
プロフィール:子どもはおらず、夫と義母の三人で暮らしています。仕事は週3、4回出勤+在宅ワークです。

真夏なのに「億劫だから」と出すのもしまうのも1カ月ずれてる...我が家のルーズなこたつ事情 12.jpg

我が家では、夏はこたつをテーブルとして置いて使っています。

基本的には冬の間はこたつ、暖かい時期はテーブルとして使う、ということなのですが...。

今年、こたつの布団を片付けてテーブルにしたのは5月の末でした。

それまでに何度も暖かい...を通り越して暑い日もありましたが、そんな日も電源を切った状態のこたつに入って食事をする生活が続きました。

電源は入っていなくても、こたつ布団がかかっているだけで暑苦しいほどでした。

「もうそろそろ暖かくなったからこたつは片付けよう」

4月頃からそう提案するのですが、夫(50代)は反対します。

「まだこれからも肌寒い日があるだろうから」

「こたつを片付けた後で床のワックス掛けもしたいから、もう少し時間のあるときに...」

などと言って、どんどんしまうのが遅れたのです。

例年は、5月の連休中に片付けてテーブルに変えるということが多い我が家。

それでも遅すぎると思っているのですが、今年は連休中に少し肌寒くなったためか、結局片付けたのは5月の最終週になったのです。

そんなにこたつが好きな夫のことだから、秋から初冬にも早くこたつを出しそうなものですが、それが全く違います。

11月になると肌寒い日が増えてきますが、いつまでもテーブル、敷物も夏用のイグサのラグのままで過ごします。

「そろそろ、こたつを出さないの?」

12月に入る前に夫に聞くのですが、夏のときと似た返事が...。

「まだ寒さはそれほど本格的ではないから、こたつはいらないだろう」

いえいえ、寒いんですけど...朝の最低気温が一桁になっても「昼間は暖かいから、もう少し待とう」と言い、かたくなに出そうとしません。

この数年は、12月の下旬にこたつを出すということが一般的ですが、数年前には年が明けて1月になってから出しました。

それまでにかなり寒い日もあったので、不思議で仕方がありません。

「春は長い間こたつを使い続けるのに、冬はなかなか使い始めないのはどうして?」

「一度片付けたものを出したり、出したものを片付けたりするのは億劫だから」

たまりかねて聞いてみると、非常に分かりやすい答えが返ってきました。

でも、自分の怠慢のせいで寒いな、暑いなと思いながら部屋の中で過ごすのはなんだか嫌だな...そう思うのは私だけではありませんよね?

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