娘3人に妻の無駄遣い...世帯収入1000万円でも苦しい! 我が家は「固定費削減」で節約中です

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:Qさん
性別:男
年齢:43
プロフィール:3姉妹(中3、中1、小5)を子に持つ親父。

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私は現在43才、中3、中1、小5の3姉妹を子に持つ父親です。

一応、大企業に勤めるサラリーマンでもあります。

妻は介護関係のパートで働いているため世帯収入は1,000万円以上はあり、世間の平均よりは世帯収入がある方だと思います。

しかし、収入が多いから生活が楽かと言えば一切そんなことはありません。

子どもの養育費に妻のエステにマッサージ...まあ、これらは散財とまでは言いませんが。

家のローンに車のローンと何かと物入りです。

貯金は月収の半年分未満しかなく、間違っても「裕福な家庭」などではないのです。

自分は節約家なので、妻の無駄遣いが気になって仕方ありません。

細かいところで言うと、光熱費関係ではエアコン、電気カーペットは付けっぱなし、蛇口は洗面も食洗も飛び散るくらい勢いよく流し、お風呂ではシャワーも出しっぱなし...。

子どもの教育費も多く、塾にピアノに部活の個人レッスンまでやっています。

それらに関して小言を言うと、妻と大げんかになってしまいます。

自分では節約家だと思っているのですが、妻から言わせるとみみっちい男に映るようです。

しかし、私にも言い分はあります。

嫁が自分の稼ぎで賄うのであれば、何一つ小言は言わないし、自分の好きにやってくれればいいと思うのです。

ただ、うちの家庭では、水道光熱費から教育費、食費、全て稼ぎのある私が支払っているんです!

当たり前ですが、ここは敢えて言わせてください。

このままではいけないと思い立った私は、少しでも将来への貯蓄を増やすべく日々取り組んでいることがあります。

これまでの自分の経験から学んだことは「気付かないうちに節約できてる」が、ストレスもなくいいということ。

つまり今までの生活レベルを落とさず、無理はしていないのに節約につながっているというやり方をすることが重要です。

自分1人であれば、生活レベルを落とそうがいくら無理をしても自分の目標の為だと割り切ることが出来ますが、家族を巻き込んでとなると不満や喧嘩がたちどころに噴出するでしょう。

そして妻や娘たちから散々な目に合うことは火を見るより明らかだからです。

「エステに行くな!」とか「電気消せ」「水を無駄に垂れ流すな」から始まる夫婦喧嘩はもうこりごりなんです。

そのために始めたことは、「生活固定費を見直す」です。

固定費の中でも大きな支出を見直すことが、効率よく下げるためには重要です。

私が見直しに取り組んだものは次の通りです。

1、通信費...大手携帯会社から格安携帯会社へ乗り替え
家族のモバイル分+インターネット全てで、2万5,000円/月から1万円/月に(年間マイナス1万8,000円)

2、保険費(積立型の生命保険や医療保険・がん保険)...掛捨てに変更、医療保険・がん保険はリスクと社会保険を考慮し解約。

年間60万円から10万円に(年間マイナス50万円)

3、車検、自動車保険...ディーラー任せからネットで比較し最安を選択。
年間16万円から10万円に(年間マイナス6万円)

4、節税‥ふるさと納税実施。年間18万円お得

もともとあまり考えずに高い出費を組んでいたこともありますが、過剰にリスクと向き合っていたように思います。

見直してみて思ったことは、「こうでなくてはいけない」という固定観念に囚われすぎて、損をしていることが意外に多いことです。

変えてみても何ら今までと変わりなく過ごせていますし、調べたおかげで知識も増えました。

全体を見直すと、過剰な対策を高い金で買っていたのだな、と感じます。

今のところ不都合も起きていません。

私のこの話がきっかけで、家庭の出費を見直そうと思っていただけたらうれしいです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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