アラフォーの私が1年半で700万円貯金! 劇的な節約は「物を持たず捨てること」でした

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:momimomi
性別:女
年齢:42
プロフィール:独身。38歳で一人暮らしを始める。貯金ゼロからミニマリスト実践で1年半で700万の貯蓄へ。

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現在私はフリーランスで、独身一人暮らしをしています。

一時月収は40万円程度でしたが、体調を崩して仕事を変えたため今は20万円前後です。

1年半前までは好き放題にお金を使い、貯金は40万円しかありませんでした。

老後2000万円問題が社会に波紋を広げましたが、ふと自分の老後を考えてみると、私の世代は年金受給額が減る可能性もあります。

ふと、このまま私は1人で生活が出来るのか? と心配になりました。

今の私の毎月の支出は18万はかかっています。

「これでは老後も最低月収18万分は働かなくちゃいけない!」

そんな危機感を覚え始めました。

65歳をすぎてもバリバリ働けているとはとても思えません。

そこで私はやりくりをして1年半で700万円貯める事ができました。

そこで今回はこの貯蓄の方法についてご紹介したいと思います。

ズバリ、その方法は「物を持たずに捨てることにした」です。

物を持てば持つほど、お金を使っているのです。

物を持てば壊れたら修理をしたり買い足したりしますよね? 

そうするとお金が必要以上にかかります。

そして便利さを求めれば求めるほど機能性を重視するようになり、高価な物を選んでしまいます。

逆に安さを求めれば壊れやすかったり買いなおす手間とお金がかかったり...。

そこで私は、家の中にある家電やコスメ・洗剤や服など一斉に断捨離! 

費用対効果を一番に考え断捨離をする物の基準は、下記3つにしました。

1.一週間以内に使っている物のみ残し、逆に一週間使っていないものは捨てる

2.2つ以上ストックがあるものは片方を捨てる

3.高価なものは捨てる

まず「1」ですが、1カ月や1年以上使わずにクローゼットに入りっぱなしのものって結構ありますよね? 

私には使うかも知れない! もったいない! と思いながら置きっぱなしにしている物がたくさんありました。

また流行りを意識した服やコスメなどは飽きて、一度使ったらクローゼット行きというものも沢山ありました。

そこで一週間以内に使う予定の物のみ、家の中に置いておくことにしました。

そうすると、ストックしているものが分かりやすく、掃除も楽になりました。

次に「2」ですが、2つ以上あると、途中で別の商品を使い出すかもしれないので、最後まで使い切らないことが多々ありました。

きちんと最後まで一つの物を使い切るようにし、ストックを置くことをやめました。

最後に「3」ですが、家電や時計など高価なものを持たないようにすることにしました。

家電は壊れると修理や新規購入にもお金がかかります。

また、たまにしか使わない調理器具やホットプレートなども捨てました。

生活に必要な冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機のみ残すことにしました。

この3つを実践したところ、今のような貯蓄体質になれたのです。

貯蓄だけでなく、ものも減って、すっきりシンプルな暮らしもできるようになったので、やってよかったと思います。

ぜひ、みなさんも周りの物が本当にいるものかどうか、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

40代の今と65歳以降の生活費が同じなんてことはないでしょう。 ストックをこれから購入することを止めたらいいと思いますが今あるものを捨ててしまうのはお金を燃やしているようなものでは? 一年ならまだしも一週間以内にしようしないものを捨ててしまっては生活に困るものも多々ありますね。 流行りのもので一度しか使わずに箪笥の肥やしになっているものは処分でいいと思いますが、投稿者はしまってあるものが問題なのではなく使い方に問題があるのではないですか。

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