ああ、初めてレジで「決済」できた時の達成感たら! 64歳の私の「キャッシュレス」利用術

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:大家ぽん子
性別:女
年齢:64
プロフィール:スマートフォンの中の写真アルバムは、猫と庭の花でいっぱいです。

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スマートフォンを利用してのキャッシュレス決済を始めました。

よく利用する近所のスーパーで、キャッシュレス決済を大々的に宣伝しはじめたのがきっかけです。

なんとなく面倒だなと思って今まで使いませんでしたが、接触が減るのでコロナの予防にも効果があるかもしれない? とテレビで言っていたのも後押しになり、重い腰を上げました。

まずはスマートフォンにキャッシュレス決済のアプリを入れ、我が家に遊びに来た娘にアプリの設定をしてもらいました。

クレジットカードや銀行口座を登録するのはなんとなく怖いので、最初は現金をコンビニでチャージしました。

最初は1000円をチャージし、そのままコンビニでコーヒーを買ってみました。

画面の立ち上げに手間取りレジの方に少し助けてもらいましたが、問題なく購入できて驚きました。

商品をスキャンするようにバーコードを「ピッ」とするだけで、お買い物ができてしまうんですね。

技術の進化をつくづく感じました。

さっそく近所のスーパーでも使ってみました。

コンビニとは違って、QRコードをスマートフォンで読み込んで、金額を手で入力するというやり方でした。

「え? この画面じゃ決済できないの?」

最初は読み取り用の画面の開き方がわからずお店の方に迷惑をかけてしまいましたが、何とかキャッシュレス決済ができました。

達成感がありましたね!

そのあとで操作方法を確認し、QRコードの読み取り操作も戸惑わずできるようになりました。

まずうれしかったのが、ポイントがたくさんつくことです。

スーパーでの普段の買い物に使うようになってからみるみるポイントがたまり、あっという間に1000円分以上のポイントになりました。

その1000円分のポイントは臨時のお小遣い気分で、スーパーに入っているお寿司屋さんの「ちょっといいお寿司」を買ってランチにしたり、お米を買う時に少しお高い物を買ったりと、プチ贅沢に当てました。

また、思いがけず良かったこともあります。

スーパーの自動支払機でうっかりお札を先に入れてしまい、大量の小銭でお財布がパンパンになることが多かったのですが、そんなうっかりもなくなりました。

今ではとても便利に使っています。

2万円分くらいチャージすると、近所のスーパーとドラッグストア2週間分くらいの買い物で残高がほぼなくなるので、そのタイミングでコンビニに行ってチャージしています。

チャージに行くのが少し面倒なので、残高が足りるかちょっと心配な時などは買い物の量を控えるようになったので、無駄遣いも減った気がします。

定期的にキャンペーンも行われているし、これからもキャッシュレス決済を利用すれば、ひと月にコンビニのケーキとコーヒー分くらいのポイント還元になりそうです。

自分のための小さな楽しみにしようかなと思っています。

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