「座りっぱなしの仕事をしているせいかふくらはぎのむくみに悩まされています。自分なりにケアをしていますが、あまり改善されず...。そこで、ウォーキングを始めることにしました。でも、毎晩1時間くらい歩いてもまったくスッキリしないので、整体の先生に相談してみることにしたのです。すると、思いもよらない原因がわかって...」

まさか、「夜」ウォーキングが原因だった!?

なんと良かれと思って履いていたウォーキング用のスニーカーが良くなかったようなのです。

まず、私が歩いていたのは夜、つまり1日を終えて足がむくみ、足のサイズが少し大きくなっている時間なのだそうです。

それを考慮せず普段の靴のサイズで購入していたため、サイズが合っていなかったのです。

自分では、きゅっと足が締まった感じでむしろ足にいいんじゃないかと思っていたのですが、逆効果だったようです。

そしてさらに悪いことに、スニーカーについていた中敷きは衝撃を和らげるどころか、足を余計に圧迫していたようです。

具体的にいえば、むくんだ足を靴でぎゅうぎゅうに押し包んだ状態だったため、足の指がまったく自由に動かせない状態で歩いていたのです。

「これじゃあむしろ歩かない方が足のためにはいいね」

整体の先生に苦笑されてしまいました...。

でも、履くタイミングが悪かっただけで、スニーカーに罪はありません。

私が朝歩く時間を確保できるまでしばらくお休みしてもらうことに。

後日、夕方に足がむくんでいる状態のときに店で試し履きをして、足の指が動かせることと圧迫感がないかをきちんと確認。

夜の足は普段より0.5cm大きくなっていることを確認し、履き心地を確認した後であらためて購入しました。

自分の足を知り、足に合った靴を履いて正しく歩行することで、ようやくふくらはぎのむくみは改善されました。

もし、夜ウォーキングをされていて、思ったほど効果がない場合、履いているその靴をチェックしてみると改善されるかもしれません。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。