「80歳の義父は女性を見下している感じが強く、義母や私のことをバカにしています。当然、私のことも『こき使って当然』な態度。そんなある日、町内会の集まりがあり、なぜか関係のない私まで駆り出されることになり...」

お酒が入った義父は公衆の面前で嫁である私を罵倒し始め...

年上の夫と年の差婚をしました。

夫とも年齢が離れている分、義両親とは孫と祖父母くらいの年齢差です。

80歳の義父は昔ながらの人間といいますか、女性を見下している感じが強く、義母のことを常にバカにしています。

結婚後は私のことも「こき使って当たり前」という態度です。

そして同居を始めてからは、なんでも私にやらせるようになりました。

私にも子どもの世話などやることもあるのですが、とにかく自分優先という人。

夫も言ってくれましたが、逆ギレするだけ。

夫が怒ってからは、夫のいないときにだけ私を呼び出すので、完全に故意ですね。

そんな中、町内会の集まりがあり、役員の義父は私も来いと言ってきました。

当時まだ一番下の子が生後半年。

役員になっていなかった私に何をさせるのかと思ったら、お茶出しや雑用。

他の役員の方の中には、なんで私が手伝っているのか不思議がっている人もいました。

そしてお酒が入って調子に乗った義父は、みんなが見ている前で私を罵倒し始めたんです。

まわりの役員の方たちは唖然とした表情。

もともと義父は酒癖が悪いんです。

私をこき使っていること、女性を見下していることを得意げに語り続けます。

そして妊娠中の私に重い荷物を持たせて、その後切迫早産で入院したことも笑い話としてベラベラと話したところで...それは起こりました。

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