「同居中の義母は子どもたちにとっては大好きなおばあちゃん。一方、私の母は少し離れたところに住んでいますが、よく遊びにきてくれて、孫との時間を大切にしてくれます。ある日、母が遊びにきた時のことです。義母が母に『孫マウント』を取り、私の悪口まで言っていたというのです。普通、そんなこと母に言います!? 義母が時々見せる『悪魔の一面』。距離を置きたいのですが、無理ですよね...」

■義母の知られざる「悪魔の一面」とは...

そして、午後は...義母と実母がなにやら話をしていました。

後から実母に聞いたところ、義母が私の悪口と、実母への嫌味を言っていた、というのです。

「●●(私)さんは、しっかり者でテキパキ動いてくれるんだけど、神経質なのよねえ。一緒にいると肩が凝っちゃう」

「△△(長男)くんは、この前私(義母)の部屋に来て、『おばあちゃん、だ~い好き!』って言って、一緒にベッドで寝てくれたのよ。◯◯(実母)さんは、孫たちとは、あんまり...ねぇ」

などなど、実母のほうをちらっと横目で見ながら言ってきたそうです。

さらに、子ども(孫)たちが自分になついていてかわいいけど、実母には人見知りしている、それは、◯◯(実母)さんが仕事でなかなか会えないからだし、かわいそうに...と。

その時のことを長男に確認すると、「おばあちゃん好き?」と聞かれたから、「うん」と答えた、ベッドで座って話はしたけど、さすがに一緒には寝ないと言っていました。

話もやや大きくなっていますが、それは置いておいても、私の実母にまで意地悪く嫌味を言うなんて...。

実母も、孫がかわいくてしかたがないし、毎日でも会いたいと言ってくれています。

それなのに、孫への思いはもちろん、母が仕事を生きがいにして頑張っていることまで否定するような言い草。

しかも、娘の悪口を直接親に言います!?

母に本当に申し訳ない気持ちになりましたし、それをどのような心境で母が聞いていたかと思うと、涙が止まりませんでした。

でも、義母も子どもたちがなつくほどですので、そんなに意地悪ではないんです。

しかし、たまに「悪魔」がチラリと顔をのぞかせます。

そんな時、同居をしているといやでも顔を合わせることになるので、居場所がないというか...。

距離を置きたいと思っても、どうしようもありません...。