「義母と同居して13年になります。子どもたちも義母になついており、微笑ましく思っていました。一方、私の実母は少し離れたところに住んでいますが、よく遊びにきてくれます。2人のおばあちゃんと孫たち。私はいい関係を築いていると思っていたのですが...」

■2人のおばあちゃんと3人の孫たち

結婚して15年。

義母と同居して13年です。

私の3人の子どもたちは一緒に生活をしているので、やはり『おばあちゃん大好き』でとてもなついています。

義母の部屋に行って一緒にテレビを観たり、トランプやオセロなどのゲームをしたり。

またおやつをもらったり、肩たたきなどの簡単なおばあちゃん孝行でお小遣いももらえちゃうなど、子どもたちにとって義母の部屋は「とっても楽しい場所」になっています。

私にとっても、子どもたちをかわいがってもらえることや、子どもたちがなついていることはとても嬉しいですし、義母が見ていてくれる時間は、私も家事に専念できます。

一方、もう1人のおばあちゃん。

私の実母は、車で30分ほど離れた実家で暮らしています。

そんなには遠くないので、月に1回くらいは帰っているのですが、実母は70歳を過ぎた今も、パートリーダーとしてまだまだ現役で働いています。

予定が合わずに「月1回の約束」が流れてしまうこともしばしば...。

でも、実母も野菜や果物、子どもたちの好きなお菓子などを持って、こちらに遊びに来てくれます。

孫と2人のおばあちゃん、とってもいい関係を作れているな、と思っていたら...私にとってとてもショックなことがありました。

それは、実母が家に遊びにきた、ある日のことです。