アルツハイマー型認知症に関わる海馬を鍛える「計算暗記」/脳トレ

「以前会った人の名前が思い出せない」「ものをどこに置いたか思い出せない」そんなあなたは要注意! アルツハイマー型認知症の初期に最もよくみられる症状です。「もの忘れ」対策には、脳の海馬を活性化させることが有効。海馬を鍛えるパズルに挑戦して、「すぐに思い出せる脳」を手に入れましょう!

※この記事は『川畑式50歳からの物忘れしないパズル』(川畑智・星野孝博/KADOKAWA)からの抜粋です。

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前の記事「「アナグラム」に挑戦して、もの忘れ知らずに!/脳トレ(3)」はこちら。

 

1 次の計算の答えを出したら、Q1に答えましょう。


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Q1

(1)昨日の夕食は何を食べましたか?

   

(2)江戸幕府を開いた武将の名前をフルネームで言うと?
  

(3)お父さんの生年月日は?

  

(4)計算の答えはいくつ?

  

 

 

2 次の計算の答えを出したら、Q2に答えましょう。


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Q2

(1)ここ最近、カレーを食べたのはいつ?

(2)『学問のすゝめ』を書いた人は?

  

(3)小学校の友だちをフルネームで3人言ってみて。

 

(4)計算の答えはいくつ?

 

 

 

3 次の計算の答えを出したら、Q3に答えましょう。


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Q3

(1)最近で外食したのはいつ?

 

(2)長嶋茂雄の現役時代の背番号は?

 

(3)小学校を卒業した年は西暦何年?

  

(4)計算の答えはいくつ?
















答え
Q1: (2)=徳川家康、(4)=39
Q2 :(2)=福沢諭吉、(4)=28
Q3 :(2)=背番号3、(4)=13

 

次の記事「3つのクイズの答えを組み合わせて食べ物の名前を探せ!/脳トレ(5)」はこちら。

 

 

川畑智(かわばた・さとし)

1979年、宮崎県出身。理学療法士。理学療法士。熊本県認知症予防プログラムを開発し、病院・施設における認知症予防や認知症ケアの実践指導に取り組む。また、国内外における地域福祉政策に携わりながら、年間200回を超える講演活動や介護予防の普及啓発および研究活動を行う。(株)Re学(りがく)代表取締役 。

 

星野孝博(ほしの・たかひろ)

1970年、愛知県出身。東京理科大数学科卒業。日本パズル協会代表理事。日本で唯一、教育的メカニカルパズルを専門に扱う(株)クロノス代表取締役。パズル制作のほか、パズルショップやクロノスパズル教室の運営を行う傍ら、Eテレアニメ『ファイ・ブレイン~紙のパズル~』の監修などにも携わるなど幅広く活躍。

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川畑式50歳からの物忘れしないパズル

星野孝博[著]・川畑智[監修]/KADOKAWA)

夢中になって楽しく取り組むうちに、海馬、前頭葉、側頭葉、後頭葉など、脳の各部を活性化。あなたの脳の弱点を見つけて鍛える全241問のパズルで、脳を活性化して認知症の予防にも!

 

この記事は書籍『川畑式50歳からの物忘れしないパズル』からの抜粋です
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