バナナあんこの優しい甘さ♪「おやつトースト」レシピ2選/朝食トーストのススメ

昨今の食パンブームの前から「朝食はパン」という方が多いと思います。晩ごはんの残りや納豆、フルーツなどをのせて焼いてみませんか。毎朝の食事が豊かなものになり、バタートーストだったときより、数段栄養価も上がります。今回は料理研究家の脇雅世さんに、おやつにもなる「優しい甘さのトースト」レシピを教えていただきました。

バナナあんこ

1人分339kcal 塩分0.8g

2002p073_01.jpg材料(1人分)

食パン(6枚切り)...1枚
あんこ...50g
バナナ...1/2本(60g)
バター...小さじ1

作り方

①バナナは5mm幅に切る。
②食パンの上にあんこを塗り、バナナを並べ、バターを散らす。
③オーブントースターでこんがり焼く。

りんごシナモン

1人分246kcal 塩分0.8g

2002p073_02.jpg

材料(1人分)

食パン(6枚切り)...1枚
りんご...1/4個
バター...小さじ1
グラニュー糖...大さじ1/2
シナモン...適量

作り方

①りんごは皮付きのまま、スライサーで薄く切る。
②食パンの上にりんごをのせ、小さく切ったバターを散らし、グラニュー糖を全体にふる。シナモンをふりかける。
③オーブントースターでりんごに少し焼き色が付くまで焼く。ミントを飾っても。

6枚切り、8枚切り、どちらがいいの?

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のせる具が少ないときは8枚切りで、きんぴらのように具がおおいときは6枚切りが向いています。

撮影/原 務 スタイリング/渡会順子 栄養計算/スタジオ食

おかずの残り、なんでものっけて『朝食トースト』のレシピはこちら

 

<教えてくれた人>

脇 雅世(わき・まさよ)さん

料理研究家。パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任。現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。

■村上祥子さんの「さば缶+魚缶」レシピが一冊に!

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「村上祥子さんのずっと健康でいたいから さば缶+魚缶大活用おかず」(『毎日が発見』健康ブック Kindle版)

定期誌『毎日が発見』の人気特集が1冊の電子ブックになって登場!第一線で活躍し続ける料理研究家・村上祥子さんが、人気のさば缶を使ったレシピを考案。「さば缶ときのこの甘酢煮」「さばともやしのスープ」「にらさば」「さばピーマン」など、さば缶と身近な野菜・食材だけで、短時間で作れる簡単なメニューが満載です。認知症予防に働くDHA、血液サラサラ効果のEPA、筋肉の合成を促す必須アミノ酸であるロイシンなどが豊富に含まれるさば缶を、管理栄養士でもある村上さんのレシピでぜひ使いこなしてください♪

空飛ぶ料理研究家 村上祥子のホームページ

この記事は『毎日が発見』2020年2月号に掲載の情報です。

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