保存もきくすぐれもの。「ねぎのマリネ」レシピ/ねぎで血液サラサラ、風邪予防

ねぎは昔から、優れた薬効成分が知られています。
血液サラサラ、免疫力のアップ、腸内環境改善&風邪予防など優れた健康効果が期待でき、まさに冬の体を守る最強食材なのです。

今回は、料理研究家の村上祥子さんに、白ねぎを使った2つのレシピを教えていただきました。

冷蔵で1週間、冷凍で1カ月保存ができる「ねぎのマリネ」

1人分76kcal 塩分0.5g

2002p052_02.jpg材料(2人分)

長ねぎの白い部分...2本分

A
鶏がらスープの素(顆粒)...小さじ1/2
白ワイン...大さじ2
塩...小さじ1/4
レモンの輪切り...1枚

B
長ねぎの青い部分(みじん切り)...5cm分
プチトマトのみじん切り...2個分
酢...大さじ1
しょうゆ...小さじ1
こしょう...少々
サラダ油...大さじ2

作り方

①長ねぎの白い部分は5cm長さに切り、耐熱ボウルに入れ、Aを加える。
②ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで2分加熱する。
③取り出したらBを混ぜかける。なじんだら器に盛り、レモンを添える。

ひじきとねぎがよくからんで食べやすい「ひじきとねぎのサラダ」

1人分54kcal 塩分1.0g

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材料(2人分)

ひじき(乾燥)...10g
長ねぎの白い部分...1本分

A
めんつゆ(ストレート)...大さじ3
酢...大さじ1
塩、こしょう...各少々
サラダ油...小さじ2
水...小さじ1
長ねぎの青い部分(みじん切り)...10cm分

作り方

①耐熱ボウルにひじきを入れ、水100ml(分量外)を注ぐ。ふんわりとラップをし、電子レンジ600Wで1分加熱する。取り出してざるに上げ、水ですすいで水をきる。鍋でさっとゆでてもよい。
②長ねぎの白い部分は5cm長さに切り、縦に切り目を入れて開き、繊維に沿ってせん切りにする。
③①と②を合わせてAであえ、器に盛る。

取材・文/石井美佐 撮影/中野正景 

『ねぎで血液ササラサ、風邪予防』その他のレシピはこちら

 

<教えてくれた人>

村上祥子(むらかみ・さちこ)さん

管理栄養士、料理研究家。福岡県生まれ。公立大学法人福岡女子大学国際文理学部・食・健康学科客員教授。同大学内「村上祥子料理研究資料文庫」では50万点の資料が一般公開されている。これまでの著書は345冊、計740万部。

■村上祥子さんの「さば缶+魚缶」レシピが一冊に!

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「村上祥子さんのずっと健康でいたいから さば缶+魚缶大活用おかず」(『毎日が発見』健康ブック Kindle版)

定期誌『毎日が発見』の人気特集が1冊の電子ブックになって登場!第一線で活躍し続ける料理研究家・村上祥子さんが、人気のさば缶を使ったレシピを考案。「さば缶ときのこの甘酢煮」「さばともやしのスープ」「にらさば」「さばピーマン」など、さば缶と身近な野菜・食材だけで、短時間で作れる簡単なメニューが満載です。認知症予防に働くDHA、血液サラサラ効果のEPA、筋肉の合成を促す必須アミノ酸であるロイシンなどが豊富に含まれるさば缶を、管理栄養士でもある村上さんのレシピでぜひ使いこなしてください♪

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この記事は『毎日が発見』2020年2月号に掲載の情報です。

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