新年の準備も同時に進めて!溜めがちな「古い年賀状」や「お守り」も整理&処分しましょう

12月は大掃除をしたり、お正月の準備などで忙しい時期。

片付けまで手が回らない!とならないように、計画を立ててムリなくすすめたいものです。

「やみくもに手をつけても、疲れて中途半端に終わってしまいます。時間や場所、ものなど、作業の範囲をあらかじめ決め、がんばり過ぎないこと。小さい範囲ならすぐに終わるので達成感があり、ゲーム気分で片付けが楽しめますよ」と整理収納アドバイザーの中山真由美さん。
今回は、年末だから手をつけたい「溜めがちなモノの60分片付け」を教えていただきました。

消耗品はこの機会に新品のものと交換しましょう

年末片付けは新年を気持ちよく迎えることが大きな目的。

タオルやスポンジ、歯ブラシといった消耗品も、新年の節目に合わせて、ぜひ新品をおろしましょう。

ストックも消費できるし、気分も一新できるので一石二鳥です。

1912p022_04.jpg護符や年賀状も年内に整理しましょう

年末片付けと同時に進めたいのが、新年の準備。

今年お世話になったお守りやお札、年賀状はこのタイミングで処分しましょう。

今年のお正月飾りは、塩をふり新聞紙に包んで可燃ゴミに。

お守り・お札は集めて神社へ

古いお守りやお札、破魔矢などは、初詣の際に神社に持参してお焚き上げしてもらうと安心。(神社により返納のルールが異なるので事前に確認しましょう)

1912p023_05.jpg年賀状は2〜3年分残して処分

過去の年賀状の保存は3年分。それ以外は不要です。写真や名前入りの年賀状は個人情報なので、封筒に入れてテープを貼り、情報が漏れないように処分します。

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<教えてくれた人>
中山真由美(なかやま・まゆみ)さん

インブルーム(株)取締役(整理収納サービス事業部責任者)、整理収納アドバイザー。整理収納コンサルティングやセミナーのほか、テレビなど多数のメディアで活躍。著書に『散らからない仕組み」(主婦の友社)など。

この記事は『毎日が発見』2019年12月号に掲載の情報です。

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