つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】

胴体の筋力をつける

片手片脚上げ
左右各2~3回

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(1)両手・両脚を床につき、四角形を作るように四つんばいになる

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(2)息を吐きながら左脚を上げてまっすぐ伸ばす。自然な呼吸で5秒キープ

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(3)息を吸いながら四つんばいに戻る。右脚も同様に行う

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(4)息を吐きながら左手を上げてまっすぐ伸ばす。自然な呼吸で5秒キープ

(5)息を吸いながら四つんばいに戻る。右手も同様に行う

NG

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背中が反り過ぎると、腹筋への効果が下がります。

ポイント
姿勢と呼吸を意識することで、おなかと背中にしっかり力が入り、胴体の筋力を鍛えることができます。

取材・文/寳田真由美(オフィス・エム) 撮影/西山輝彦 イラスト/堀江篤史 モデル/氷川よし子(SPLASH)

 

<教えてくれた人>

徳島大学医学部運動機能外科学(整形外科)教授
西良浩一(さいりょう・こういち)先生

医学博士。徳島大学医学部卒業。2010年帝京大学医学部附属溝口病院整形外科准教授、13年より現職。丁寧な問診による原因究明診断とピラティスを応用した運動療法を取り入れた治療に定評がある。

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この記事は『毎日が発見』2023年7月号に掲載の情報です。
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